宝物を無くした我が子を怒ったら、返答に考えさせられる。

ViRATES

2018/1/11 11:00

子どもは大事なおもちゃを常に肌身離さず持っていたいのか、買い物などにも持っていくことがある。

大人から見たら「大事なものなら、無くさないように家に置いてったら?」と思っていても、子どもにとっては必要なのだ。

こちらのニャンボスさん(@nyanboss)の息子さんも、どうやら旅行先で大事なものを無くしてしまった様子。

旅行に必要ないものを持ち歩いて無くしたのだから、当然親として叱り教える場面だと思ったのだが・・・

 

 

「だから持ち歩くなって言ったでしょ?」という母に対し、「悲しいんだから怒らないで!」と返答。

確かに、失くした本人が一番悲しいのだ。その発言で気づかされた母親。

この場面で叱られたら泣きっ面に蜂。まずは本人を慰めてあげるところからということだろう。

同様の逆パターンで、母親が忘れ物をした際に「大丈夫?悲しくない?」と慰める息子さん。相手を労われる素敵な息子さんだ。

これには教育論云々ももちろんだが、素敵な息子さんに対する賛辞のコメントが目立った。

 

 

 

 

 
まだ教養が少なく既成概念がない子どもの発言だからこそ、新たに気づかされるということも多い。

これから学ぶことが多い子どもと同様に、今回のようなシーンからいろいろと柔軟に学び取れる大人でありたい。

 
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