NHK『ねほぱほ』に腐女子登場 モテエピソード披露に「マウント合戦」の声

しらべぇ

2018/1/11 11:00


(Thinkstock/iStock/miya227)

10日(水)に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK)に、ゲストとして3人の腐女子が登場。腐女子の実態や考え方に共感する声が上がる一方、女同士ならではの「マウントの取り合い」が話題に。

■腐女子の生態とは?


腐女子とは、「男性同士の恋愛を描いた作品」を愛する女性たちの総称。

腐女子という言葉がない時代から腐女子をしているゲストの1人は、自分のことをひと言で言い表せるこの呼び名に感動したと話す。なお、高齢の腐女子は貴腐人と呼ばれ、さらに年を取ると呼び名は汚超腐人へと変わるそう。

男性同士の恋愛は「BL」と呼ばれ、男性は「攻め」と「受け」に分けられる。一連の話を聞いていたYOUは「嫌いじゃない、全然好きです」とコメントし、ゲストの腐女子たちからは安堵の声も。

また、BLを楽しむため「女をログアウトさせ、無関係な存在として男性2人の恋愛を見守る」独特の楽しみ方が明らかになった。

一方で、物が2つあったら勝手にBLに変換し妄想する腐女子や、企業同士の資本提携や買収などにBLを見いだして萌える腐女子の存在も明らかに。

■「マウントの取り合い」に視聴者苦笑


腐女子の実態に「わかる!」と共感の声が上がる一方で、ゲスト陣の「ナンパされた」「BLのテクニックを駆使しすぎて、男性にお店の人だと思われた」、さらには「好きじゃない男に学生時代追いかけ回された」といった発言に、「マウントの取り合い」や「見てられない」との声が相次いでいる。








■「女の敵は女」40代女性が多く回答


なお、しらべぇ編集部は全国20代~60代の男女1,666名に「女の敵は女」だと思う割合を調査。

(©ニュースサイトしらべぇ)

回答が最も多かったのは40代女性。どの年代の男性も、女性よりは「女の敵が女」だとは思っていないようだ。

今回は腐女子が特集されたが、自身のエピソードを披露し合う姿には女性同士のマウンティングが垣間見えてくる。

仕事において「会社で嫌なことがあっても、妄想をして乗り切る」と語った彼女たちには、たくましく自分らしい人生を送ってほしい。

・合わせて読みたい→栗山千明の「腐女子役」に違和感の声 「前世のカルマ」と擁護も

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年6月19日~2015年6月22日
対象:20~60代男女1,666名(有効回答数)

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