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井本彩花、女優デビュー作『ドクターX』放送直前に語った夢

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昨年8月開催の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で8万150通の中からグランプリに選ばれた井本彩花(14)。昨年末のインタビュー(国民的美少女・井本彩花、"8万150分の1"強心臓で挑む『ドクターX』)では、デビュー数カ月とは思えない落ち着いた雰囲気と、何事にも動じない芯の強さを感じた。

オスカープロモーション所属のタレントが集う毎年恒例マスコミ向けイベント「晴れ着撮影会」が昨年12月7日、東京・明治記念館で行われた。初めて参加した井本は剛力彩芽ら事務所の先輩と並んでも物怖じすることはなかったが、会見後の取材ではどこかそわそわした様子。実はこの日、女優デビューを飾るドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第9話の放送を夜に控えていたのだ。

芸能界入りを果たして「夢が叶った」という井本。"女優デビュー直前"にあらためて語った夢とは。

○国民的美少女コンテストで変わった人生

井本彩花 撮影:宮川朋久

(『ドクターX』の放送を直前に控え)うれしい気持ちはあるんですが……やっぱり恐いというか、緊張しているんだと思います。リアルタイムで、正座しながら見ます。

初めて晴れ着撮影会に参加させていただきました。こうしてきれいな着物を着ることができて、たくさんの先輩方とご一緒できるので緊張よりも楽しみの方が強くて。高橋ひかるさんと一緒に取材を受けたんですが、その時に「ありのままの自分を出せるように、そのままがんばってほしい」とアドバイスしてくださいました。あとは藤田ニコルさんが気さくに話し掛けてくださって、すごくうれしかったです。

2017年の漢字一文字は「変」。国民的美少女コンテストで、本当に自分の人生が変わりました。今はとても充実した毎日を楽しく過ごしています。

バレエで怪我したことがあって、そのまま続けていたらお医者さんから「治りかけ」と診断されたことがありました。お母さんは送り迎えとかたくさん支えてくれていて大変だと思うから心配かけたくなくて……ケガのことはなかなか言えなくて、本当に痛い時だけ伝えるようにしていました。
○将来の夢は「女優」

でも、悩み事は普通に相談します。どうやったらうまく笑えるかなとか。撮影やお仕事の感想は必ず伝えます。反省よりも、楽しかった感想が多いかな(笑)。

小学校の頃からバレエをやって、将来はそのまま続けるのかなと何となく思っていました。夢の迷いがあったんですが、こうして自分の別の夢が叶って。ここで満足することなく、2018年はいろいろなことにチャレンジしていきたいです。

将来の夢は「女優さんになること」。いろいろな作品に出会えるように、レッスンもがんばっていて、「周りの人たちに負けないように」と思いながら、たくさん学ばせていただいています。「役になりきること」を心掛け、他の人の演技を見て良いと思ったことは真似していきたいです。

よく「緊張してないね」「落ち着いてるね」と言われるんですが、そういうところは芸能界に入る前と変わっていません。でも、そこまでしっかりしてないんです(笑)。2018年は学園モノとかで元気な女子高生役や、逆に大人っぽい悪女も演じてみたい。自分とは全く逆のタイプ。やれる自信ですか? やります!

■プロフィール井本彩花(いもと・あやか)2003年10月23日生まれ。京都府出身。A型。身長162.5センチ。2017年8月開催の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で応募総数8万150通の中からグランプリに選ばれ、芸能界デビュー。

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