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SKE48、22thシングル発売日に3600人が大集結

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SKE4810周年イヤーを飾る 2018年1発目となる新曲『無意識の色』が、本日・1月 10日(水)に発売日を迎え、Zepp Nagoyaにてリリース記念ミニライブが行われた。
1回目公演の幕があがり、選抜メンバー16名で新曲『無意識の色』を披露。続く『SKE48』で全メンバーがステージに登場すると、珠理奈が「10年目のスタート!最高の声を聞かせてください!」とファンに呼びかけ、会場から大歓声があがった。
キャプテン斉藤真木子が「本日 22枚目のシングル『無意識の色』が発売になりました。短い時間ですが、みなさんと一緒にたくさんの思い出を作れたら!と思います」と挨拶し、1stシングル『強き者よ』から10thシングル『キスだって左利き』までの歴代シングル 10曲を次々と披露した。
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今回のシングルで新たに一色嶺奈、井上瑠夏、野村実代、松本慈子が加わり、11人のユニットになった新生“ラブ・クレッシェンド”は『反射的スルー』をパフォーマンスし、松村香織・谷真理佳・山内鈴蘭らのユニット“コサンガー7“は『Becauseどっちつかず』を初披露。また7期生の末永桜花がセンターを務める次世代メンバー中心のユニット“サクララブレター32”も『触らぬロマンス』を初披露した。
『無意識の色』の MVエピソードとして、熊崎晴香は「4分4秒の(私の)顔が決まっているから、みなさんチェックしてください」と自画自賛のアピール。江籠裕奈は「珠理奈さんにマシュマロキャッチをしたい!って言われて、(1期生の)珠理奈さんなので緊張しながら一生懸命に口に入るように投げたことが思い出です」と、ほのぼのとした撮影中の裏話を語った。今回のシングルで 2作連続センターに抜擢された小畑優奈は「ラックに(歴代の)衣装がかかってるシーンで、珠理奈さんの提案で『強き者よ』と『意外にマンゴー』の衣装を両手に持ってどちらにするか選ぶシーンがあって、どっちにしよう?って悩んでいるシーンが使われていたので嬉しかったです!」と持ち前の笑顔で語った。
ライブ終盤、須田亜香里が「何より意味があるのは今日ここで一緒に過ごせたことだ!って(ファンのみなさんに)思ってもらえたら嬉しいな.~って思います。こうやって今日、私たちの拠点である名古屋にこんなにたくさんの方に来ていただいて本当に嬉しく思います。もう一度ナゴヤドームに立ちたい!とか、NHK紅白歌合戦に単独出場したい!とか、もしかして私たちには大きすぎる夢かもしれないです。でもこうやって厚いコールを響かせてくれるみなさんがいる限り、諦める気もないし、日々一歩一歩進むことが出来ています。希望を与えてくださるみなさんに感謝の気持ちを込めて、10周年イヤーを駆け抜けて行きますので。これからも私たちについて来てください。よろしくお願いします!」と挨拶。全員で『無意識の色』をパフォーマンスして1回目の公演を終えた。
19時半、2回目公演も選抜メンバーによる新曲『無意識の色』でスタート。11thシングル『チョコの奴隷.』から 21stシングル『意外にマンゴー』までのシングル 10曲を披露した。
2017年6月に行われた第 9回 AKB48選抜総選挙で、内山命(81位)や青木詩織(82位)・日高優月(86位)ら 81位~100位圏内の惜しくもランクインを逃したメンバーによるユニット“名前呼ばれ隊”が『ぼっちでスキップ』を初披露した。
MCでは福士奈央が「私、本当に今回の曲『無意識の色』が大好きで、1回目の公演も袖から見てたんですけど、ダンスがすごく揃っていて、SKE48らしく力強くて、歌詞も 10年目に相応しいすごく熱い熱い歌詞になってて、本当にいい曲だなって思いました」と、メンバーのオタ代表として熱烈に新曲をPR。
最後に、高柳明音から『無意識の色』がオリコンシングルデイリーチャート1位獲得の速報を発表すると、会場は大きな拍手に包まれた「大盛り上がりの 10周年(2018年10月 5日)にしたいですよね!一生の思い出となる1.日を過ごしたいと思いますので、みなさん楽しみにしていてください」と高柳の熱のこもったコメントで『無意識の色』リリースイベントを締めくくった。
ⓒAKS

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