関口メンディー、ゲイバーのママから「バチクソつまらない」と酷評される


1月8日放送の「GENERATIONSのコラボレーションズ」(日本テレビ系)で、関口メンディーが芸能界一の酒豪女優・佐藤仁美と共に新宿2丁目を朝まで飲み歩きし、ゲイバーのママから「トークがバチクソつまらない」と指摘された。

メンディー「水卜アナをミトアナだと思ってました」


日本最大のゲイタウンとして有名な新宿2丁目。仲介人の平成ノブシコブシ・吉村崇から2丁目のイメージを聞かれて「オネエの街」と答えたメンディーは、1軒目を前にして「ドキドキしてきた」と怖気づいた様子。

そしてギャラのほとんどが2丁目での飲み代に消えるという酒豪女優・佐藤仁美と合流したメンディー。緊張気味だったものの、1杯目のビールを一気に飲み干すと「ウメンディー!」と元気に叫んだ。

GENERATIONSのライブに行ったことがあるというゲイバーのママは「すごいよかったですよ」としながらも、「ただMCがバチクソつまんねえなと思って」と強烈なダメ出し。これで火が付いたのか「聞いてくださいよ、面白い話があって」と、自らハードルを上げながら切り出すメンディー。

「この収録の前に『ヒルナンデス!』の収録をしてたんですね。今年、一番番組出演回数の多かったアナウンサーは誰でしょうというクイズだったんです」。そのあまりにたどたどしい口調に、思わず苦笑いの佐藤。「『せーの、水卜さん』ってみんな言ったんですよ。僕一人だけ『ミトさん』って言ったんですよ。水に卜で、“ミト”さんだと思ってました、はい」。

これにすかさず「バチクソつまんねぇな」と、ツッコミを入れるママ。そして「話すトーンの入り口もバチクソつまんなかった」と同意する佐藤。結局メンディーは2度目のダメ出しを受けてしまった。

メンバーから「(2丁目に)潜入してみて一番楽しかった瞬間」を尋ねられたメンディーは、言い訳をした時のコールをあげ「ガタ・ガタ・ガタガタ言うなら飲んでから言え〜♪」と、共に潜入した中務裕太と楽しげに声を合わせた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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