「ドリフェス2017」CSで一挙6時間!出演アーティストと放送時間が決定

テレビ朝日の「ドリームフェスティバル2017」が、さいたまスーパーアリーナにて、2017年10月26日、28日、29日の3日間開催。過去最大である述べ46,000人を動員した。

このイベントには、ロック界のレジェンド・LUNA SEAをはじめ、CHEMISTRY、ジェジュン/JAEJOONG、西野カナ、三浦大知、WANIMAと、国籍ジャンルを超えた13組のアーティストが夢の競演を果たした。この模様を、テレ朝チャンネル1で一挙6時間で放送されることは、会場にて発表されていたが、この度放送日時が決定。1月28日(日)17時から6時間たっぷりと放送される。

イベントでは、三浦大知が、話題のシンクロダンスと圧巻のボーカル力でオーディエンスを魅了。そして、久しぶりの日本でのパフォーマンスとなったジェジュンは、透明感のあるハイトーンボイスと抜群の表現力で会場をひとつにし、GENERATIONS from EXILE TRIBEはダンスチューンを次々と繰り出し、フロアを熱狂の渦に。

KEYTALK とTHE ORAL CIGARETTESは、ドリフェス初参加にも関わらず、存在感のあるパフォーマンスでアリーナの熱量をさらにあげ、デビュー10年目となる西野カナは、クールなパフォーマンスで普段のイメージとは違う一面も魅せ、ファンを喜ばせた。また、ゴールデンボンバーは、今回も最高のパフォーマンスで会場の熱気を最高潮に上げ、昨年紅白にも出場し、今や地元熊本の誇りともいえるWANIMAは、疾走感のあるパフォーマンスでアリーナ全体にシンガロングを巻きおこした。

そして、その登場を待ちきれないフロアから歓声と拍手が巻き起こる中、ロック界のレジェンドLUNA SEAが登場。彼らを知らない世代のオーディエンスも彼らの世界に引き込まれ、攻め込まれていった。さらに、心地よいハーモニーを聴かせてくれたLittle Glee Monster、パワフルな歌唱力とアグレッシブなパフォーマンスの高橋優、CHEMISTRYは、今もって色あせることのない珠玉の名曲達を彼らのビターで美しい声が紡ぎだし、11人体制の新生E-girlsは、終始キレのあるダンスと太陽のような明るさのあるパフォーマンスを。森山直太朗は名曲達をしっかりと聞かせながら、笑いのまきおこる彼らしいトークでギャップが魅力のステージでアリーナを盛り上げた。

この模様が今回放送されるが、さらに、昨年放送された『テレビ朝日ドリームフェスティバル2016 』もテレ朝チャンネル拡大版として、舞台裏インタビューも加え、2017年1月21日(日)13時から19時まで、6時間にわたって放送されることも決定した。

【詳細】
・『テレビ朝日ドリームフェスティバル2016 テレ朝チャンネル拡大版』
2018年1月21日(日)13:00~19:00

・『テレビ朝日ドリームフェスティバル2017』
2018年1月28日(日)17:00~23:00

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