1年続けば3年続く?彼氏との関係をまず1年間続けるポイント

愛カツ

2018/1/10 09:00


念願の彼氏。大好きな彼と付き合うことになったのが、天にも昇るほど嬉しい。その一方で、恋愛経験が浅い女性にとっては、彼との関係が続くかどうか、つい不安になってしまっている人もいるのでは――?

大好きな彼だからこそ、関係がうまくいかなくなってしまうことを考えると、切なくなりますよね。
今回は、そんな恋愛経験が浅い女性に向けて、まず彼との関係を一年間続ける秘訣をまとめてみました。



■ 相手を尊重すること

まず、相手と長く付き合っていくためには、相手を尊重することが欠かせない要素になりそうです。
でも、長く恋人と付き合ったことがない……。そんな女性は、家族、友人をイメージしてみては。どんなに血のつながった親子だったとしても、相手との関係を平穏に長続きさせるには、相手を尊重し、敬うポイントが不可欠ですよね。

仲のいい友達だって、お互いに言いたいことを言い合っているなかで、相手の意見に同調したり、相手の気持ちに寄り添ったり。相手のことを考えながら遊んだり、お喋りを楽しんできた過程が絶対にあったはずです。

そうした意識は、恋人関係においても同じだと思います。相手の意見に耳を傾け、受け入れられる。時には話し合いながら、相手の非を許し、そして合わせられる――。
そんなお互いの気持ちをしっかりと受け止め合える関係なら、相手との関係は一年間も厭わず続けられるでしょう。元々気の合うふたりなら、多少の違いも苦なく一緒にいられるはずです。

■ 相手を許せる

長く付き合っていれば、相手との関係が深まり、それだけ相手に心を許すようになるでしょう。相手との関係が親しくなればなるほど、つい冗談が過ぎてしまったり、相手への甘えが過ぎてしまって、何気ない発言で相手を傷つけてしまうことってないでしょうか。
それこそ、些細なことで口ケンカに発展し、相手に愛想を尽かしてしまうことも。

どんなに相性のいいカップルも時にはケンカし、相手にイラっとし、気持ちがすれ違うことは、あって不思議ではないと思います。
そうしたときに大事なことは、一度ゆっくりと相手と話をすることも大事ですが、最終的には相手のことを許してあげることがキーポイントになるように思います。

相手のことを許せるのは、愛情があるからであり、許せるからこそ、相手への愛が続くのではないでしょうか。
ぜひ日ごろからこうした気持ちで、相手と付き合えると、知らず知らずのうちに、お互いに相手への愛が培われていくのでは。一年後には、もっとふたりは仲良く、信頼関係の強固なカップルになっていることでしょう。

■ 相手へのお礼を欠かさない

相手がしてくれたどんな些細なことでも、「ありがとう」というひと言を欠かさずに言えるといいですね。デート中もLINEをしているときも、「ありがとう」という言葉をいうことを習慣づけてみて。たったひと言でも、この言葉から相手の愛情を感じる瞬間は多いです。

交際して数カ月のうちは、恋愛感情が最も強い時期なので、「ありがとう」「ごめんね」という言葉も何気なく言っていることが多いと思います。
でも、数か月を過ぎて相手への気持ちが落ち着てくると、ついお礼や謝罪の言葉を省いてしまうことも……。相手との関係に慣れてくることもあるでしょうか。

何か悪いことをしてしまったら、素直に謝る癖をつける。そのふたつができれば、一年という期間は平穏無事に過ぎてしまうでしょう。

1年続けば、3年続くという言葉があります。恋も同じだと思います。初めての付き合いで不安も多いでしょうが、まずは1年間、彼との恋を楽しみながら、続ける努力をしてみては!?(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)

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