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実は成婚率も高い!職場恋愛に対する男性の本音

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実は成婚率も高い!職場恋愛に対する男性の本音

こんにちは、婚活FP山本です。
女性は、恋に落ちると好きな人のことで頭がいっぱいになって、場所や状況を気にしなくなるかもしれません。しかし、男性の場合はどうなのでしょうか?
今回は、職場恋愛に対する、男性の本音をお伝えします。
あなたの恋愛や婚活に、お役立てくださいませ。

男性にとって仕事は別格! ただ……



まずは結論からお伝えします。男性は仕事に没頭しているときに、女性が目に入ることはまずありません。いわゆる『仕事モード』の時ですね。
それほど、男性にとって『仕事中』というのは別格であり、この点を理解できない女性は嫌われます。
しかし男性もオトコなので……一口に仕事中といっても、例えばランチタイムや休憩時間、帰宅準備中などは、普通のオトコに戻ります。
そういう時に魅力的な女性とふれ合うと、たとえ相手が同僚であっても、恋愛モードに切り替わります。
『仕事が終わった後の飲み会』では、特に切り替えが早くなるでしょうか。お酒が入って開放的な気分になるのもあり、同僚・部下・上司といった女性を恋愛対象に見るのです。

好かれて嫌がる男性はいない。しかも……



そもそも男性は女性と違い、好かれて嫌がることはほとんどありません。お付き合いしたいかどうかはともかく、少なくとも好意を持たれるだけなら、誰でもウェルカムなのです。
しかも、職場は『ほぼ強制的に頻繁に出会う環境』なので、いわゆる『単純接触の原理(会えば会うほど好きになる心理)』が働き、少しでもあなたに好意が湧けば、どんどんあなたに心惹かれていきます。
そして実際、統計でも既婚者の約3割が職場結婚です。
ただ、唯一気を付けなければならないのが、『あなたとの恋愛が仕事に支障をきたす(可能性がある)場合』になります。男性は仕事と恋愛なら、ほぼ確実に仕事を取る生き物です。
この点だけは気をつけて、職場であろうとも男性を狙っていきましょう。

職場恋愛から結婚した女性をご紹介



私の相談者に、30代前半の独身女性、トモミさん(仮名)がいました。知美さんは婚活中で、色んな婚活パーティーに顔を出す一方、実は勤め先に気になる男性がいるとのこと。
しかし勤め先ということで、好きと言う勇気が持てませんでした。
そこで私は男性心理をご説明し、『なるべく傍にいる時間を増やし、接触回数も増やし、タイミングを見て食事かお酒に誘う』ことを提案しました。
ちょっぴり奥手なトモミさんは、不慣れながらも少しずつ実践したそうです。
そしてついに、二人で飲みに行く機会を得て、さりげなく(トモミさん自身は必死だったそうですが)好意を伝えられたとのこと。
それからはとんとん拍子だったようです。話しかけられる機会も増え、誘われる機会も増え、気が付けば約半年後には正式に交際開始。その1年後には結婚に至りました。
男性は『自分に好意がある』と知った身近な女性には、実に積極的に動くものです。その女性に少しでも魅力を感じていれば尚更でしょうか。
ぜひあなたも、職場に気になる男性がいるなら、試してみましょう。

まとめ



男性は、仕事に支障がない前提で、職場恋愛はアリだと考えています。そして統計でも、既婚者の約3割が職場結婚という結果が出ています。
男性の仕事を邪魔しない範囲で、または仕事をサポートする前提で、職場でも大いに男性を狙っていきましょう。
(婚活FP山本/ライター)


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