ビッケブランカ 『蜜蜂と遠雷』東京公演を終えキャストと乾杯「らぶだわ…」

Bunkamuraオーチャードホールで1月5日・6日と行われた『「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~』東京公演を終えて、キャストたちがグラスを交わした。その1人、ビッケブランカがSNSで「みなさん……らぶだわ…」と感慨深げに投稿している。

直木賞・本屋大賞を受賞した恩田陸による小説『蜜蜂と遠雷』を朗読とオーケストラで表現する音楽会で、A.B.C-Zの橋本良亮が風間塵、家入レオが栄伝亜夜、木村優一がマサル・カルロス・レヴィ・アナトール、ビッケブランカが高島明石を演じストーリーテラーを湖月わたる、朴璐美が務めた。

ビッケブランカが「みなさん……らぶだわ…」と感じ入れば、ソプラニスタの木村は『木村優一(yksopranista)ツイッター』で「皆さんのそれぞれの才能、実力に間近で触れ、最高の舞台でした!」とつぶやいている。

1月27日・28日の大阪公演に向けてそれぞれ「楽しげな……大阪がんばろ」「大阪公演も頑張ります!」と意気込んでいた。

なお東京公演は東京フィルハーモニー交響楽団を澤村杏太朗が指揮したが、大阪公演では大阪交響楽団が出演する。 恩田陸が作詞、音楽監督を担当した千住明が作曲を手掛けたオリジナル楽曲も楽しみだ。

画像は『ビッケブランカ Vickeblanka 2018年1月7日付Instagram「みなさん……らぶだわ…」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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