元SMAP3人の「排除計画」がついに本格発動!?「あの3人を潰す…」ジャニーズ事務所がネットに本腰!

TOCANA

2018/1/8 09:00


 終わりの始まりか――。タレントの肖像権にあれほどうるさかったジャニーズ事務所が、このほど公式ファンサイトで所属タレントの写真を掲載し始めた。以前はグループ名や個人名のロゴのみだったのだから、これは文明開化レベルの大きな変化だ。音楽関係者によると、昨年末ごろから異変は感じられたそうで、12月6日放送の「FNS歌謡祭」の公式サイトでは「」や「KinKi Kids」など複数のタレントの写真を掲載。

1月14日スタートの松本潤出演のドラマ「99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONⅡ」(TBS)のツイッターにも、松本を含めたメインビジュアルが投稿されている。

極めつけは元「SMAP木村拓哉LINEスタンプだ。木村は「LINEのお年玉」キャンペーンのアンバサダーに就任。特別スタンプの素材はネット媒体にも公開された。テレビ関係者は「ジャニーズに限らず、ネット媒体は著作権や肖像権の問題で『取材はOKだけど、写真掲載はNG』というところが多かった。ジャニーズなんてハナからボツ交渉。それがスタンプ素材とはいえ、キムタク掲載OKというのは前代未聞ですよ」と話す。

さすがのジャニーズも時代の流れには逆らえなかったのか思いきや、どうも実情は違うようだ。「あの3人を潰すためですよ」。そう語るのはスポーツ紙記者。

あの3人とは、昨年9月にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾だ。彼らはジャニーズの強い影響下にあるテレビには見向きもせず、主戦場をネットメディアに絞った。独立後の11月に放送されたAbemaTV72時間ホンネテレビ」は視聴数7400万人を記録。結果、「ジャニーズ何するものぞ」という空気が生まれたことは事実だ。

「そうした空気を良しとしないのが、ジャニーズ次期社長の藤島ジュリー景子氏。ジュリー氏は退所した3人の後見人である飯島三智氏とは犬猿の仲。それゆえ、ネット媒体で3人が活躍するのは面白くない。彼らを潰すために、いよいよジャニーズタレントのネット進出が始まるといいます」(同)

退所した3人が活躍できているのはジャニーズ事務所がネットメディアに積極的に進出していないからであって、本格的に参入すれば、テレビ業界同様、3人を潰すことは容易と考えているようだ。業界関係者の話。

「やっぱり飯島氏がジャニーズ相手に露骨にケンカを売ったのがまずかった。今年公開予定の映画のタイトルは『クソ野郎と美しき世界』だし、子飼いの香取なんかはジャニーズ時代と今との違いをにおわすツイートを連発している。いくらタブーの少ないネット媒体と言っても、ジャニーズが本腰を入れれば影響力は絶大。一部ではキムタクのユーチューバー転身もウワサされている。退所した3人はこれから厳しい戦いを強いられるでしょう」

芸能界は「舐められたら終わりの世界」(同)。飯島氏の数々の仕掛けは、ジャニーズサイドには宣戦布告に映ったようだ。2018年はジャニーズ反撃の年になるかもしれない。

※画像は「新しい地図/稲垣吾郎 - ダウンロードやってみた(iTunes編)」より引用

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