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ボイメン小林豊が一人芝居で主役に「小林豊=スパゲッティになります」メ~テレ連続ドラマ『名古屋行き最終列車2018』キャストを解禁

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1月15日(月)から放送をスタートする連続ドラマ『名古屋行き最終列車2018』(メ~テレ)のキャスト情報が解禁された。

『名古屋行き最終列車』は名古屋鉄道を舞台にした地域密着ドラマ。松井玲奈主演で名古屋の冬の風物詩として定着した同シリーズは「1年に1回だけど、つづきの物語」を特色とした1話完結のオムニバスドラマでつづられる。第6弾となる『名古屋行き最終列車2018』には、これまで出演していた六角精児、大杉漣らに加え、AAAの宇野実彩子らも出演。また、BOYS AND MENの小林豊が主役として登場する。


大杉漣4年目の物語はラブストーリー



名古屋の昭和を感じさせる飲み屋街・神宮小路にあったラーメン屋“えん楽”をたたみ、リタイヤした大杉演じる今村は、2年ぶりに出演する石野真子演じる小夜子と再会。大人の恋の物語を進める。今村の弟子役・波岡一喜や、シングルマザー役の黒川芽以も加わって大杉の恋を盛り立て、そして最後はホロっと泣ける素敵な展開を迎える。

ボイメン小林豊がついに主役に



小林豊(BOYS AND MEN)は、4作目となる今作にも本人役で出演。主役でほぼ一人芝居の難役を演じている。小林はたまたま落し物の携帯電話を手にし、それによって否応なしに他人の人生に巻き込まれてしまう。窮地をチャンスに変える小林の人間力に感動するドラマだ。

新たに参加するキャストたち



AAAのボーカル宇野実彩子は、六角精児の恋(?)の相手に。関太(タイムマシーン3号)と三角関係になる物語が展開する。3人とも食いしん坊の設定で、実在の名古屋めしを巡り、食べまくり。地元のソウルフードが多数登場するとのこと。

主演・松井玲奈の出演回にもゲストが登場





愛知県出身の渡辺いっけいは、初の地元でのドラマ撮影。矢本悠馬とともに、高校の教師と生徒の役回りで出演する。「卓球」と「卒業」をテーマにして描かれる2人の関係に、松井演じる一美が密着取材を行う。松井は10話中3話に出演し、最終回でシリーズをきっちり締める役どころとなるという。

新たなシリーズも







今回は『名古屋行き最終列車』ではなく『名古屋発最終列車』も登場。野間口徹、今野浩喜、中村静香、関太ら個性派が集結しての物語を展開する。今野は今回のドラマで「新たな演技の境地に達した」とコメント。アガサ・クリスティばりの密室推理(コメディ)になっているとか。

『名古屋行き最終列車2018』は、さらなる “サプライズ出演者” も予定。第2話の放送を終えてから発表される。出演者による みどころ・感想は以下のとおり。

松井玲奈


「名古屋行き最終列車」6年目になりました。
そして、今回は1クールのドラマとして放送することになったので、自分のお話も含めて、他のお話がどういう風にドラマとして作られていくのか、すごく楽しみに思っています。
「名古屋行き最終列車」の主人公である 吉川一美 は、私が20才のときから演じています。
いろんなものが入れ替わったり、詐欺に遭ったり、これまでゴタゴタに巻き込まれてきた一美が、今回からは人の人生に介入していく存在となります。
具体的には “インタビュアー” になるんです。
最終列車に乗っている人たちのいろんな話や悩みを聞いて、それをどうにかして解決しようとする役どころです。
巻き込まれる側から、人を巻き込んでいく側、つまり受動態から能動態に変わるっていうところが、一美の成長になっています。
小さな一歩かもしれないですけど、その成長が見ている人にも伝わったら嬉しいです。

六角精児


第6弾!冬のこの時期は、名古屋行きだなと、待ち通しくなっています。
森本宗太郎がどうなっていくのか、いよいよ我が事のように心配になってきています。
今回は「食い鉄」ということで、よく訪れている、いきつけのお店をロケで回ることができました。
いつも食べている感じでいただいたんですけど、撮影だと、ほんの少ししか食べられなかったので心残りです。
地域ごとのソウルフードと呼べるお店で撮影してますので、みなさんが知っているお店がドラマに出るかもしれません。
お楽しみにご覧ください。

大杉漣


このドラマに出演するキャストやスタッフと又会いたいなと、いつも思っていました。
毎年このドラマに参加できること、作っていただけること、みんなと再会できたことを本当に嬉しく思っています。そのためには、いつも元気で健康で、役者として緊張感をもって過ごしたいと思います。
ところで、弟子役の波岡一喜くんはメ~テレドラマ「三人兄弟」に出演していたので、次は俺も入れて「四人兄弟」やろうか?と勝手に打ち合わせをしてました(笑)

吹越満


「帰ってきたな」って感じがします。1年あっという間で。いつもは、寒い時期の撮影でしたが、今回の撮影は、暖かい日があったり、深夜の撮影が少なくてラッキーでした(笑)
撮影初日に、撮らなきゃいけない電車が、撮影スタンバイの最中に「来た」。電車が見えたときに「撮っちゃえ」ってカメラを回して、演技をして、それでOKが出たっていう、奇跡のカットがあります。
初めての現場だと、絶対に無理な撮影で、今回3年目で、チームでやっている感じがすごく出ました。

松下由樹


今回で3年目の出演です。長く続けさせてもらってありがたく思っています。
家族って、ばらけているようで、実はすごく絆がきゅっと詰まっている、というストーリーになっています。
自然体で演技することができて良かったです。
吹越さんと香蓮ちゃんと、本当の家族のような感じで撮影ができて、有意義な時間でした。
私が演じるお母さんは、妊娠して帰ってきた娘を、とてもおおらかに迎え入れます。このお母さん、結構大きな存在ですよ。

石野真子


2年ぶりの出演です。懐かしくて、嬉しくて、ほっとしますね。スタッフのみなさんも、お久しぶりって感じですし。大杉さんともお会いして、「あ、久しぶり~」って。何年か経過して同じ設定で、っていうドラマはなかなかないので、すごく楽しいです。私の演じる小夜子は思い込みが激しい女性。
ストレートにやきもちをやいてしまう小夜子に対して、大杉さんの演じる朴念仁な今村さん。
「可愛いな~」って思いながら演じさせていただきました。

野間口徹


前回と同じ役柄ということで、何の気負いもなく演じることができました。
そして御一緒の皆さんも、気心の知れている方々ばかりでしたので、とても楽しかったです。
名古屋行きシリーズ初の?密室ミステリー?謎が謎を呼ぶ?怒涛の展開?抱腹絶倒のストーリー?を、楽しみにして下さい(笑)

今野浩喜


なんて言うか、新たな演技の可能性を示せた感じがしました。
自由に演技するとはどういう事なのか、これを見せて、ほら、ココまでやって良いんだよ。と、若手に教えてあげたいです。
そして他の現場で演ってコテンパンに怒られて欲しいです。
そのくらい自由に好き勝手演らせていただき、ありがとうございました。
それに付き合わされる野間口さんは本当に大変だったと思います。すみませんでした。

関太(タイムマシーン3号)


昨年は「名古屋行き最終列車」に出させていただいて、そこで学んだことを非常に活かした一年にすることができました。
そして、僕自身がだいぶ成長して、体重も増やして、戻って参りました。
生まれてからこれまで一度もやったことの無い、「体を鍛える」というシーンは正直きつかったです。
好き勝手に歌を歌っている人がいるこの撮影現場、アットホームで大好きです!前回は脇役だったのが、今回は準主役ぐらいのステップアップがあります!えっ?そんなつもりは無かった?・・・ちょっと監督ー!

小林豊


いつもは本人役で、ひょいと出て物語に参加していましたけど、今回は主人公として出させていただきます。「ようやく」ですよね。監督(笑)名古屋の代表として、どんどん成長できているのかなっていう実感と、すごくアットホームなドラマなので、この作品に出演できて嬉しく思っています。
僕が一人芝居をする場面が多いお話なので、表情・しぐさ・声音の変化など、小林豊の魅力をぞんぶんに堪能していただけたら、と思っています。
そして、この作品で、小林豊=スパゲッティになります(笑)

波岡一喜


毎年名古屋にくるのを楽しみにしております。今回のお話のメインは大杉漣さんと石野真子さんの大人の恋の物語ですが、大復活する大杉さんと僕との師弟コンビにも注目してください。
そして、次回は是非、僕の演じる清の恋の物語をお願いいたします。
撮影外のお話ですが、今回、お世話になっているスタッフが結婚するということだったので、我が家の家族円満の秘訣を伝授しました。大事なのは、「チュー」と感謝の気持ち。これさえ押さえておけば大丈夫。頑張ってね!

黒川芽以


列車での撮影シーンで記憶が甦ってきました。「懐かしいー」って。 今回は、5ヶ月の赤ちゃんを抱っこしながらロケ。
まさか1年前、おなかに子供がいたなんていう裏設定があったとは思いもよらず、びっくりしました。
1年後の成長した姿を演じるということが新鮮で、成長日記のよう。
良い経験をさせてもらってるな、って思います。
次回のお話は、新しい旦那を見つけたっていうシナリオがいいと思います。・・・監督、なにかたくらんでます?

宮﨑香蓮


私の演じる美咲は、1年前に家を飛び出して、今回は妊娠をして実家に帰ってきます。大人の女性に成長した美咲。
今回もお父さんにプンプン怒っちゃってます。深見家は話題が尽きません(笑)おなかをクッションで大きくした状態での撮影は、最初にとまどいがありましたけど、撮影を続けていくうちに慣れて、今は、かばっちゃうようになったぐらい。可愛い赤ちゃんって感じで。不思議ですね。

谷花音


小学3年生だった私が、毎年冬に名古屋に来るようになって5年です。
初めて、セーラー服をばっちりと着て撮影をしました。
私の学校とは違うデザインの制服を着られて、わくわくしました。
六角さんに『身長伸びたね~』って言われました。
毎年言われるんですけど、すごく嬉しいです(笑)
お話の中でも、私の演じる菜々子が中学生になって、上から目線で師匠(六角さん)に指導をするってところが、すごく面白かったです。

宇野実彩子(AAA)


名古屋へはAAAのライブで何度も来ていましたが、ドラマ撮影では初めてだったのでドキドキしていました。
でも、六角さんが現場で和ませてくれて、のびのびと楽しく演じることが出来ました。
今回、私はトレーニングジムのインストラクター役を演じます。
ジムの生徒役は六角精児さんと関太さんです。
ロケでいろいろなお店に行って、この地域独特の空気感と料理を楽しみました。
六角さんと関さんが並んでいるお食事シーンは和みます。
ご飯はゆっくりおいしく食べることができました(笑)
見た人はきっと行きたくなると思います。ぜひ見てくださいね!

堀内敬子


実際に列車を走らせながらの撮影は、限られた時間の中で撮らなければならないので緊張感がありましたが、主演の松井さんのおかげで無事に撮影することができました。
プロボウラーの役柄は初めてでしたが、とても楽しかったので今後また演じるチャンスがあれば是非やってみたいです。
このドラマは様々なストーリーがあるので、たくさんの方に楽しんでいただけたらなと思います。

矢本悠馬


ローカルドラマは初めての挑戦です。作り方も独特ですし、良い経験をさせてもらいました。
僕が演じるのは、暗くて無口な卓球部員の高校生。その彼が、卒業を前にして初めて、他人に対して言いたいこと、自分が思っていること、感情をさらけ出すシーンがあります。
今までやったことない感じでやりましたので是非注目してもらいたいです。
しかし僕、27歳ですけど、高校生役のオファーばっかりなんです(笑)
卓球は、熱心にやってきたし、思い出もあるんですが、それが今回仕事とリンクして、卓球をやっていて良かったなと思いました。

内山信二


貴重な体験をさせていただきました。 住職さんの役を演じるんですが、説法は難しい!
歩きながら長いセリフのあるシーンでは、NGを連発してしまい、イップスにかかってしまったかと思いました。
今回の役でフルマラソン完走するぐらいエネルギーを消費したので僕のプロフィール欄に住職役NGって記載したいと思います(笑)

中村静香


人間のズルさがぎゅっと詰まったドラマになったのでは。
私の役柄はホステス。色仕かけで女を武器に罪を逃れようとするけど、そう上手くもいかず(笑)ピンチに追いやられた人間はこんなに薄っぺらくなるんだ、と笑いながら見てほしいです。
ワンシチュエーションものという事で缶詰め状態で朝から晩まで撮影。
撮影終わりで行った名古屋の鰻と日本酒は染みるほど美味しかったです。
数日間だったけど濃密な日々でした。

佐戸井けん太


素敵な場所を見つけました。
このドラマのロケでお邪魔した料亭です。
なんと建物の中に木が生えているんですよ。それも結構な大木が…。
話を伺ったら、せっかくの大木なので、切らずに建物の中に取り込む形で設計したみたいです。
想像して下さい。廊下を歩いてたらだしぬけに大木とご対面するんですよ~。
夏になると樹液を求めて、カブトムシやらクワガタが現れるのでしょうか?
とある名古屋の粋なお話でした。

渡辺いっけい


豊川市出身ですが、愛知県でドラマを撮るのは初めてです。
気心の知れたスタッフさんと玲奈ちゃんの関係性みたいなものが自然に伝わってきて、そこに僕も入れてもらった感じが非常に心地の良い撮影でした。
高校生のときに、豊川稲荷の駅から国府駅まで名鉄で通学していました。
今回の撮影で名鉄の独特な赤い車両を見たとき、なつかしいな、と。
色とかでも、なつかしさを感じるんだなと思いました。

番組情報
開局55周年記念番組 メ~テレドラマ『名古屋行き最終列車2018』 放送情報:2018年1月15日(月)スタート 毎週月曜 深夜0時20分 ~ 0時50分(全10話) 放送エリア:東海地区ローカル(愛知・岐阜・三重) 【出演者】 松井玲奈  六角精児 大杉漣  吹越満  松下由樹 石野真子  野間口徹  今野浩喜  関太(タイムマシーン3号) 小林豊(BOYS AND MEN)波岡一喜  黒川芽以  宮﨑香蓮  谷花音 【2018新規出演者】 宇野実彩子(AAA)  堀内敬子  矢本悠馬  内山信二  中村静香  佐戸井けん太  渡辺いっけい 【企画意図】 電車を地球そのもの、人生の縮図と考え、普段はレールのように決して交わらないそれぞれ関係のない人々がふとしたきっかけで交錯し、そこから発展していくドラマを地域色豊かに描きます。 平凡な人生もひとつ電車を乗り過ごしただけでとんでもない事に巻き込まれたり人生を変える出会いがあったり、生きていること自体の奇跡と、生きていることへの感謝を、表現するドラマです。 帰宅方向が都会から郊外へと向かう人々ではなく逆方向の少数派の人々の人生を描いています。彼らの人生の忘れ物が補填されるエンターテインメントなストーリーを楽しんでいただきたく思います。 【内容】 名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる、笑いあり、涙あり、人情あり、コメディありのストーリー。 さまざまなドラマや舞台での演技が高い評価を得ている松井玲奈をはじめ、個性豊かな俳優陣が登場します。 【スタッフ】 脚本:菊原共基  チーフプロデューサー:川本謙一  プロデューサー:神道俊浩 監督:大池雅光、平林克理  技術:恒川正次 公式ホームページ:https://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2018/

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