おでこがつまめる人はむくみの証拠!「1日2分簡単に小顔になれる」マッサージ法

ウレぴあ総研

2018/1/7 11:30

2018年、新しい1年が始まりました。

今年はどんな1年になるでしょうか。

さて、そろそろ忘年会やお正月など、年末年始の食べ過ぎや飲みすぎを反省する頃かもしれませんね。

体重の増加や肌荒れなどが気になっている方々に、簡単にお家でできる冬太り&肌トラブルの対処法をご紹介しましょう。

「1日2分で簡単に小顔と美肌になれる裏技」を教えてくださったのは、20年以上、江原道麻布本店サロンでエステティシャンとして女優やタレントの肌トラブルや定期的メンテナンスの施術をしている瀬戸口めぐみ先生。

まずは、冬の肌ストレスや自分の肌の状態をチェックしましょう! こんな症状はありませんか?

■肌はストレスを感じると熱を溜め込む

冬の乾燥、気温の寒暖差などは肌にとってストレスフルな環境です。そんな肌には、熱がたまってしまうのだそう。このような状態の肌は、水分の浸透が悪くなってしまうため、お肌の乾燥をより進行させてしまい、むくみの原因にもなります。毎朝の洗顔を冷水にするだけでも、むくみにくくなって水分の浸透がよくなるそうです。

■おでこをつまめる人は顔がむくんでいる証拠。ケアが必要!

顔の一番薄い部分であるおでこには脂肪はつかないので、おでこを摘める人はむくんでいるサイン! 生活リズムの乱れや睡眠不足、外食などによる塩分の取り過ぎなどはむくみの原因に。他にも寝ている間に奥歯を噛み締める癖がある人も、むくみにつながってしまうそうです。

■間違ったマッサージはシミの原因に

むくみのケアをしようと強いマッサージや適切なクリームを塗らずにマッサージを行うと、圧力や摩擦などにより、肌の深部にシミの原因を作ってしまう恐れが。逆効果を招くこともあるので正しい知識が必要です。

■1日2分で見た目を確実に変えるマッサージとは?

では、早速「1日2分で簡単に小顔と美肌になれる裏技」のやり方をご紹介しましょう。

■STEP1:マッサージの準備。保湿をする

化粧水と乳液で充分に保湿をして、お肌にダメージを与えないようにします。

その後、マッサージの時に摩擦を与えないように、マッサージミルクを塗って下準備。マッサージミルクが無い場合は油分が肌表面に残るクリームで代用することができます。

■STEP2:手のひらでおでこを垂直に押してマッサージ

肌熱が溜まりやすいおでこからほぐし、余計な緊張をとりましょう。

親指の付け根のふくらんだ部分、母指球(ぼしきゅう)を眉間に当て、気持ち良い強さで圧をかけながら、ゆっくり垂直に優しく上に引き上げます。

■STEP3:眉の中心を垂直に押してマッサージ

皺眉筋(しゅうびきん)と呼ばれる眉の下にある筋肉は、目を使う仕事の人は特に凝り固まり瞼のたるみや額のシワの原因になります。母指球を当てて圧をかけながら約5秒間引き上げます。

■STEP4:鼻の横くぼみを押す

鼻の横のくぼみもこりやすいツボ。強く押して痛みを感じる人は凝っている証拠。ほぐすことで鼻通が良くなりむくみが解消し、ほうれい線の改善にもつながります。

■STEP5:頬骨から引き剥がすイメージで持ち上げる

頬骨の下にあるケンリョウと呼ばれる水分代謝を促すツボをマッサージします。頬杖をつく要領で母指球をあて上に持ち上げます。そのまま横にスライドし同様に頬を持ち上げていきます。皮膚を引っ張らずに垂直に圧をかけ、頬骨を持ち上げるイメージで行うことがポイント。

■STEP6:仕上げはヤッホーマッサージで老廃物をスッキリ流す

口角からほうれい線に人差し指と親指の側面を添わせ、ヤッホーのポーズでこめかみ下まで引き上げ、老廃物を一気に流します。

難しい動きはないので、1つずつこなしていくことができそうですね。

そして、すると、どうでしょう。

ビフォー(左)アフター(右)の写真を見ると一目瞭然。

こんなにも顔の輪郭が変わるんです。

朝活のひとつとして、昼間のひとりの時間、子どもが寝た後など、1日2分のマッサージを試してみてはいかがでしょうか。

年末年始の食べ過ぎや運動不足が気になるなら、是非。

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