空気の読めない女性はなぜ誕生するのか?その態度を改めさせるためにすべきことは?

カナウ

2018/1/6 11:00


空気の読めない女性はなぜ誕生するのか?その態度を改めさせるためにすべきことは?

世間には、女性から嫌われる女性っていますよね。
職場の空気を悪くしたり、遊んでいるときにワガママをいいだして困らせたり……周囲に迷惑をかけ、全体のモチベーションを下げてしまうというデメリットがあります。

それにしても、どうしてこんな女性が生まれてしまうのでしょうか。その原因があるのだとしたら、知りたいところですよね。何より、どうしたらそういう女性の態度を改善させられるのかについても、考えておく必要があるでしょう。
今回はこの2点について書いてまいります。

自分勝手で空気が読めない女性は、ルックスか環境が生み出す!


そもそもどうして、自分勝手な言動で周囲を振り回したり、おかしな発言をしてみんなの心とその場の空気を凍らせる女性が出てくるのでしょうか。

考えられる原因の一つは、ルックスです。

発言が危うかったり、聞いててイライラしてしまうようなことばかりいう女性に限って、ルックスはそこそこに良いというパターンがよく見受けられます。ルックスが良いと、それだけで周囲の、特に男性はチヤホヤと甘やかしてしまうものです。
その甘やかしに慣れてしまうと、今回取り上げたような性質の女性になってしまう、ということが十分に考えられます。

実際、そういう女性って本当にみんな、判を押したかのように同じような環境によって育まれています。周囲の男性が甘やかし、彼氏が甘やかし、そうして「私は普通の女性より可愛いし、愛される」という自覚が強くなりすぎて「発言力だって強いんだ」と曲解してしまうのです。
でも、そんな女性って、第三者の目から見れば滑稽なだけなんですよね。

もう一つ、空気が読めない発言をしがちな女性が誕生する原因として考えられるのが、環境です。自分がある特定のコミュニティの中で長く暮らしているうちに、いつしか年長者になっていき、そのために発言力が増したと勘違いをするパターンですね。

たとえば職場のお局さんの中には、性格が悪かったり、陰湿ないじめをする人というのがいます。こういう女性は分かりやすいケースですね。
職場というコミュニティで、徐々に周囲に馴染んでいき、自分より後に入社してきた同性の社員たちに、妙に高圧的に接するようになるといったようなことです。

勘違い女性を改心させるために必要なのは、身の丈を知らせること!


男性にチヤホヤされる女性にしても、職場で偉そうにふんぞり返る女性にしても、その考えを改めさせることは容易ではありません。なんせ長い間時間をかけて作り出された性質ですから、それを即座に改善させるなんて、相当に骨が折れることでしょう。

が、地道にコツコツとやっていけば、改心させることは可能です。

たとえば男性にチヤホヤされてきた女性には、男性からの率直な意見が適切です。「顔が良いからって何でも許されると思ってない?」と冷静に突っ込まれれば、そもそもがその通りなのでグゥの音も出なくなってしまいます。

ではどうすれば男性の口からそんなことを言わせることができるのかといえば、これはもう周囲の男性に相談する他ないでしょう。「あの子にはいつも、発言のせいで振り回されてて、傷ついている」と思っていることや受けている被害を率直に伝えれば、心ある男性であれば絶対に話に乗ってくれます。

それから、職場で偉そうに振舞う女性に対してですが、これは直属の上司に直訴しましょう。「偉そうにする割に実績がない」でもいいですし「新人が萎縮する」でもいいでしょう。

最近はパワハラが社会問題となっていますから、この点も加味して上司に直訴することで、動かないわけにはいかない雰囲気を作ることができます。
もっとも、同属経営で入ったコネのあるタイプの女性には、これは通用しない手ですが……

おわりに


発言のせいで他人を傷つけることを、なんとも思わないような女性。イヤですよね……。
こういう女性をそのままにしていると、周囲にいるみんなが余計な気苦労をしてしまいます。
また、その原因となっている当人が結局一番損をしていることにもなりますので、お互いのためにも、改善させるべきところは改善させるべきでしょう。

(松本ミゾレ/ライター)

photo by Luis Marina

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