安藤美姫、道端カレン…“未婚の母”になった芸能人6人!不倫、事実婚、認知なし…

TOCANA

2018/1/5 09:00


■垣内りか

芸名“愛内里菜”から改名した歌手の垣内りかが、12月4日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演し、“未婚の母”であることを告白した。「別れてからできたのがわかったので、その方(父親)とね。別れた後に……まさかできてるとは思ってなくって」と説明しつつ、VTRで2歳の息子の姿を公開。垣内は子どもの父親に連絡をとっておらず、認知もしてもらっていないのだという。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/01/post_15426_entry.html】

安藤美姫

“未婚の母”というと元フィギュアスケート選手の安藤美姫が思い出される。安藤は2013年7月1日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)に出演し、「一人の女性として生きたいというわがままな決断により、4月に赤ちゃんを無事出産しまして、もう母になりました」と、出産していたことを公表。

本人から子どもの父親についての言及はなかった。一部報道では元コーチのニコライ・モロゾフや元フィギュアスケート選手の南里康晴などが候補として挙がっていたが、現在も誰が父親なのかは不明だ。

道端カレン

モデル・道端カレンも2人の子どもがいるが、その子らの父親は公表されていない。2014年2月2日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した道端は「最初からシングルマザーでいこうと思っていた。結婚した人だけが子どもを作るとか、そういう順番が必要というようには感じていなかった」と持論を明かしていた。

山下久美子

ギタリスト・布袋寅泰との離婚後、約15年ぶりに再会した男性の子どもを産んだのは歌手・山下久美子だった。手記『ある愛の詩』(幻冬舎)によると、ふたりは「ひとりで産んで、育てていくので」「僕も運命のままに生きるよ」と語り合ったという。

椎名林檎

歌手・椎名林檎も未婚の母だ。椎名は2001年1月にギタリスト・弥吉淳二との“できちゃった婚”を発表したが、約1年のスピード離婚。その後、2013年に自身5年ぶりとなる単独公演で第2子を出産していたことを告白。一部報道で、椎名がヴォーカルを務めるバンド・東京事変のPVディレクターを務めた児玉裕一と事実婚であったと伝えられているため、児玉が父親なのではないかとも考えられている。

萬田久子

女優・萬田久子は1987年、29歳のときに不倫関係にあった会社社長との間に男の子を出産。男性が離婚後も結婚することなく、事実婚を貫いた。しかし、男性は2011年8月にスキルス性胃がんのため死去。萬田は『Numero TOKYO 2013年7・8月号』(扶桑社)で“籍を入れていたら別れていた”危機が多々あったと話し、「いつでも別れられるという自由さが逆によかったのかもしれません」と振り返っていた。

芸能人の場合はイメージダウンを避けるために私的な情報を出さないということもあるのかもしれない。それにしても垣内の例は珍しいといえるだろう。

※『My Way~安藤美姫写真集』(集英社)

当記事はTOCANAの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ