KinKi Kids堂本光一、今年の漢字は「難」! 怒涛の2017年を振り返る!


 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の12月25日深夜放送回に、堂本光一が登場。リスナーから、「光一さん、毎年恒例の今年の漢字一文字を決める時期がきました。もう漢字一文字でなくてもいいです。今年を表す漢字を教えてください、よろしくお願いします」という旨の質問が届いた。

3年前はめんどうになり途中で考えるのをやめ、おととしは「無」、昨年は漢字一文字で表すのは無理ということで「無理」と決めていた光一。今年も「1番めんどくさいやつやねん」と駄々をこねながらも、なんだかんだ考え始めた。

光一は、あまりいい漢字ではないと言いながら「難」を選び、その理由について「(デビュー)20周年の年でしたけど、いろんな難しい状況にもあたりながらね、やってきたなあ」と説明。今年を振り返りながら、懐かしい気分に浸っていた。

アニバーサリーイヤーであった今年だが、堂本剛の突発性“難”聴など、大きな問題が度々起きていたKinKi Kids。しかし、光一はポジティブに「まあでもそれも我々らしい20周年だったのかなという気もしてるので。決して後ろ向きの意味での“難”ということではなくて、それを乗り越えてまた何年後かに、あの難しい状況があったから、今があるよねって言えるようにする」と語った。

キレイにまとまったかと思ったが、「なかなかいいこと言うでしょ。だったらもっと前向きな文字だせよって話だね。ふははは!」と自画自賛。続けて、「ま、“この漢字一文字を考えることも難しいな”という意味合いも含めての“難”です」と声を弾ませた。

今年最後の放送回だったこの日。「2017年はKinKi Kidsにとって20周年ということもあったりですね、番組初の生放送、特番もやりました。やったね、そう言えばね。まああの、2017年もみなさん、お世話になりました。どうか2018年もいい年にみなさんとできればいいなと思っております」と、リスナーに感謝のあいさつを残し、今年を締めくくった。

KinKi Kidsにとって、大忙しだった今年。来年はリラックスした素のKinKi Kidsが見られることを期待したい。

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