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マット・デイモンのカメオ出演反対!セクハラへの見解を受け約25000人が抗議

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今年ハリウッドに吹き荒れたセクハラスキャンダルは、芸能界のみならず一般社会にも広がりを見せ、新たな告発も次々と噴出している。そんな中、俳優のマット・デイモン(47)がセクハラについて発した見解が問題視され、彼の出演反対運動にまで発展中だ。

ことの発端は、ビジネス・インサイダーのインタビューだった。性暴力を訴えられている同僚との仕事について尋ねられ、マットは「ケース・バイ・ケースで考える」「業界の中にいる腐った奴は1パーセントで、あとは善人だよ」などと答え、問題を過小評価しているととられてしまった。

また、ABCテレビに出演した際は「誰かのお尻をポンと叩くのと、レイプや子供への性的いたずらでは、全然レベルが違うだろう?どちらも撲滅しなきゃいけないことに違いはないけど、一緒にしちゃいけないだろう?」と、深刻度の違いについて何度も強調し、多くの人の逆鱗に触れてしまった。

更に、セクハラ問題で最初に告発を受けた大物映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン氏が、マットの出世作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)のプロデューサーだったことまで注目され「同業者のセクハラを黙認していた」との嫌疑をかけられる羽目に。

渦中にある業界の男性として、難しい立場で意見表明したことへの理解や賛同の声も多かったが、「『オーシャズ8(原題)』へのマットのカメオ出演を中止に!」と言う意見も殺到。『オーシャンズ8(原題)』は、サンドラ・ブロックケイト・ブランシェットをはじめとする豪華女性陣が主役の“女性映画”だ。監督のジョージ・クルーニースティーブン・ソダーバーグのもとには、マットの出演中止を求める署名が既に約25000通も届いているという。当のマットは23日に父親が他界したばかりで、困難の続くなか沈黙を続けている。(Movie Walker・UK在住/シャオ)

https://news.walkerplus.com/article/132759/

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