ヒラリー・ダフにフラれたアーロン・カーター 今はクロエ・グレース・モレッツにご執心

ベッカム家の長男ブルックリン・ベッカム(18)との復活愛で話題の女優クロエ・グレース・モレッツ(20)は今年の夏、『Variety』の取材を承諾。子ども時代に憧れたスターについて「アーロン・カーターをすごくクールだと思っていたの。当時、私はまだ小さくてジョージアで暮らしていたけど、友達もアーロンに憧れていた。どっちが将来アーロンとデートするかをめぐって喧嘩したものよ」と明かしていた。それを知ったアーロン(30)は早速、クロエ本人にツイートし猛アプローチ。デートに誘うも返事はなかったというが、今も彼女のことは諦めていないもようだ。

「君をディナーに連れて行ってもいいかな、クロエ?」

「ねえ、デートの日時を決めようよ、クロエ。夢中になっている気持ちはお互い様さ。」

クロエ・グレース・モレッツが4歳の頃に自分のファンだったと知ったアーロン・カーターは、このようなツイートを彼女に送るも撃沈。返事は来なかったというが、その後メディアにこう語っていた。

「でも彼女はビューティフルだと思う。俺も彼女に夢中だったんだ。でも俺と付き合うには若すぎるかなと思ってた。俺は今年、30歳になるし。」

それから数か月経つが、アーロンは今もクロエとのデートが諦めきれないもよう。『Us Weekly』の取材に応じたアーロンは、今の思いをこのように明かしている。

「彼女のほうから俺のことを話題にしたんだ。だから俺はこんな風に答えたのさ。『もしデートしたいのなら、素敵なデートになるぜ』って。」

そして今のアーロンの気持ちは…?

「クロエ、君のほうから始めたんだぜ? だから俺は(彼女が始めたことを)終わらせる気さ。」

つまり、まだデートしたい気持ちに変わりはないもよう。複数のメディアが「まだクロエとのデートを望んでいるらしい」「ブルックリンは横恋慕されぬよう気を付けた方が良い」と伝えているが、大富豪の息子で前途洋々、しかも魅力溢れるブルックリンにアーロンが勝てる可能性は低いと世間は見ているもよう。ネットにも「ずっと夢を見ておけ」という痛烈な言葉が書き込まれている。

ちなみにアーロンは2014年、元恋人ヒラリー・ダフへの未練を突然告白。「彼女を取り戻すために、これからの人生を懸ける。他の人の意見なんて気にしない」と変わらぬ想いをツイートしたが「呆れちゃう」とあっさりフラれ、2015年には「その話をするのは止めろ。俺はもう止めただろうが」という“逆切れツイート”が話題となった。

少々粘着質なアーロンを相手に、クロエやブルックリンは、今後どのような行動に出るのだろうか。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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