ヒュー・ジャックマン「妻はまるで小さな子供」 夫婦関係が円満なワケ語る

『X-MEN』シリーズで知られるオーストリア出身の人気俳優ヒュー・ジャックマン(49)は、共演で知り合った女優デボラ=リー・ファーネス(62)と90年代に結婚。実子を切望したもののデボラは2度の流産を経験し、現在の夫妻は養子2人を育てている。そんなヒューがこのほど“年上妻”デボラとの関係に言及。結婚生活がすこぶる順調なワケを語った。

少々気が強そうにも見える妻デボラ=リー・ファーネスに、いつも優しそうな笑顔で寄り添っているヒュー・ジャックマン。それだけに「奥さんの尻に敷かれているのでは?」と思われがちだが、実はそうでもないようだ。このほどメディアの取材に応じたヒューは、このように語っている。

「夫婦関係のうち、大人の役をするのは僕のほうさ。」

「妻はまるで小さな子供なんだ。」

「僕はこんな風に妻に話すんだ。『ベイビー、ここに車を停めるのは違法なんだよ』ってね。すると妻は『もう、別にいいじゃん! そんなに善人にならなくっても』なんて言うのさ。」

ヤンチャ妻を「こらこら」とたしなめつつ、子供のように扱っているというヒュー。そんなヒューは妻にメロメロで、過去にはこのように明かしていた。

「僕は仕事の上ですごく恵まれていた。若い時に始めた仕事ではないけれど、(ブレイクした頃には)もう彼女が一緒だった。僕達はチームだし、互いにものすごく恋してる。成功する前からね。」

「それに、僕達にとって何より大事なのは家族なんだ。何があろうと互いを支え合うのさ。」

「Age is just a number.(年齢なんてただの数字だ。)」

そういう人も多いが、その“最も良い例”ともいえそうなこの夫婦。年齢差はあれども、ジャックマン夫妻の愛の大きさと絆の強さは、どの夫婦にも負けていないようだ。

画像は『Hugh Jackman 2017年5月2日付Instagram「We’re just going out for a walk ..... #metgala #redcarpet」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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