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TOKIO・嵐・関ジャニ∞・Sexy Zone、“2017年の漢字一文字”を発表

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NHK紅白歌合戦/モデルプレス=12月30日】東京・渋谷のNHKホールで29日より「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルがスタート。囲み取材ではTOKIO関ジャニ∞Sexy Zoneらジャニーズ勢のメンバーがそれぞれ「2017年をあらわす漢字一文字」を発表した。

◆TOKIO



「雲」

長瀬智也は、今年の活動について「個々の活動も忙しかったし、シングルも出せて、主題歌もできて。いいステップになった」と振り返り、8月にリリースした「クモ」にちなんで「雲」と回答。「雲のようにのらりくらりとやってきた」と説明した。

◆嵐



「和」

「嵐としては、平和の“和”」と発表した櫻井翔は、「和やかというか、今年はSexy Zoneのみんなと一緒にイベントをやったり、まさに今ツアーを回っている最中なので、5人で一緒にいる時間も多いですし、なにより、二宮和也先生の“和”ということでこの字を推したいなと」と、仲の良い嵐ならではの理由を説明。二宮は「これ以上を越えるもの(回答)はない」と笑顔を見せた。

一方で、相葉雅紀は「個人的には、2017年に初めて富士山に登ることができて、ずっと行きたいと言っていたことができたので、“山”かなと思った」と“まさか”の回答。二宮から「“登”るじゃなくて山」、櫻井から「プロセスじゃないんだ…」と突っ込まれると、相葉は「言わない方が良かったですね」と苦笑。松本潤は「やっぱり“和”でいいよ」とまとめた。

◆関ジャニ∞



「初」

5月に東京・新木場の若洲公園で行われた「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017」(通称:メトロック)にて野外フェスに初参戦し、大きな反響を呼んだ関ジャニ∞。渋谷すばるが「ロックフェスに参加して、みんなで初体験ができたことが大きかった」と語ると、それを踏まえた上で、安田章大が関ジャニ∞にとっての今年の漢字を「初」と発表。

安田が「(デビューから)13年経った今でも、まだまだ初めてのことが山ほど残っているのと、2018年になっても初めてのことをやりたいな、という意味を込めて、初にします!」と説明すると、渋谷は「天才!」と大絶賛。続けて丸山隆平も「素敵です」、村上信五も「今年一番いい仕事しました」と称え、メンバー一同拍手で締めくくった。

◆Sexy Zone



中島健人:「恋」

恋愛の「恋」と発表した中島は「個人でいろいろなラブストーリーに出演させていただいて、いろいろな恋愛の感情になれた」と話し、「聡くんが初めてドラマに出演したりとか、マリちゃんがアメリカのドラマに出たりとか、菊池が主演ドラマをやったり、勝利が主演映画をやったり、新しい一面に全国の皆さんが恋をしたんじゃないかなって」とメンバーそれぞれの活動を含めての漢字一文字であると説明。

さらに「少年隊東山紀之さんと恋バナをしたときに、『健人。恋はするものじゃない。落ちるものだ』って僕におっしゃってくれたので、まさに今年は『恋』だと思いました」と大先輩とのエピソードを明かした。

菊池風磨:「来」

「来(きた)」と掲げた菊池は「松島が20歳になったり、これからマリウスが高校を卒業したり、時期的にもいろいろ節目が来てるのかなというのを感じている。今年は集大成のライブも出来ましたし、いろいろここでチャンスも来てますし、チャレンジすることも増えてますし」と話し、「得るものが多かった」と回顧。

「来たな」と感じたようで、「そしてこれからさらに勢いをつけていきたいと思いまして、『来た』と言い切ろうと。本当は『来る』の方がいいと思ったんですけど、ここはひとつ言い切って、来年新しい気持ちで挑めたらなと思うので『来た』!」と断言した。

佐藤勝利:「団」

佐藤は、団結の「団」と発表。グループとして作詞や振り付けなどに挑戦したことから「Sexy Zone5人で作ったものが多かった年だったので、団結の『団』ですし、そんな僕たちの今年の総まとめのステージが、家族団らんのシーンにあたたかさを送れたらなと思います」と紅白で魅せるステージに期待を呼びかけた。

松島聡:「力」

今年の11月で20歳を迎えた松島は「力」。「20歳になって責任感を持たなきゃいけない年代になって、タレントとして求められる技術力とか人間力とか、そういうものを徐々に手に入れていけたらいいなって思う」と抱負を語り、5年連続で紅白に出場することも含め「すごく貴重な時間をいただいているので、(視聴者の)家族の皆さんと共有していけたらなって思いました」とコメント。

マリウス葉:「学」

来年3月で高校を卒業するマリウスは「学」と発表。「多分ちょうど子供から大人になる時期で、内面的にもちょっと成長したんじゃないかなっていうのがあって、周りの影響で考え方も変わった気がしますし、自分の存在意義を知れたような気がします」とこの1年を振り返り、「これから1人の人間として、アイドルとしてっていう役目がわかったというか。これからもっともっと突っ走って行きたいなと思います」と目標を掲げた。

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」



今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャン内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる二宮が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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