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キムタク、土屋太鳳…2017年の主演映画が大爆死した超人気芸能人4人!

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 地上波の連続ドラマは毎週のように視聴率が発表され、主演俳優には大きなプレッシャーがかかる。しかし劇場版映画もまた、興行収入ランキングなどが発表されるため、俳優たちに厳しい現実を突きつけることが。

木村拓哉

2017年4月に公開された木村拓哉(45)主演、三池崇史(57)監督の『無限の住人』は公開前から大きな話題になっていたものの、公開初週の土日2日間で興収約1億8,900万円、ランキング6位という大爆死。最終的には興収10億円にも満たなかったようで、今のキムタクの人気度がはっきりわかる悲しい結果になっていた。今回は、そんな2017年の大爆死映画を紹介していこう。

●神木隆之介

まずは、3月と4月に公開された、神木隆之介(24)主演の実写映画『3月のライオン(前編/後編)』。前編は公開初週のランキングで7位につけ、2週目にして圏外に落ちるという大爆死っぷり。後編は前編よりもさらに動員数や興収が減ってしまっていた。
 大人気漫画が原作で、脇を固めるキャストが豊川悦司(55)、佐々木蔵之介(49)、伊藤英明(42)、加瀬亮(43)、高橋一生(37)、倉科カナ(29)、染谷将太(25)、有村架純(24)といった豪華メンバーだっただけに神木には相当な責任がありそう。16年には主演声優を務めたアニメ映画『君の名は。』が大ヒットしているだけに、本業の俳優として結果が残せなかったのがさらに悲壮感を増幅させた。

土屋太鳳

2017年9月公開の土屋太鳳(22)主演の『トリガール!』も大爆死。なんと、公開初週にトップ10圏外という悲惨すぎる結果になっていた。ちなみにこの週のランキングは、8位にわずか全国36スクリーンでの公開となったアニメ映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』が入るなど、決して周りが手強かったわけではない。

土屋はこれまでに、15年12月公開の映画『orange -オレンジ-』で山﨑賢人(23)と共演、17年3月公開の映画『PとJK』で亀梨和也(31)と共演し、良い記録を残していた。それだけに、『トリガール!』の爆死は土屋“単体”に需要がないという事実を突き付けることに。17年12月公開の佐藤健(28)とのW主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』も、案の定好調であるのが余計に悲しい。

●吉高由里子

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画像は、「ユリゴコロ」公式サイトより
 最後は9月公開の吉高由里子(29)主演映画『ユリゴコロ』。脇には松坂桃李(29)、松山ケンイチ(32)、木村多江(46)など人気も実力もある俳優を揃えていたが、全国296スクリーンの大規模公開にもかかわらず、ランキングは初登場8位。最終興収は3億円程度だと言われている。

熊澤尚人監督(50)は同作を撮るために3、4年も準備をしていたそうで、舞台挨拶では「吉高由里子の100年残る代表作になると思う」と意気込んでいたのが、爆死の悲しさをより際立たせている。2017年、吉高は主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が全話平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とヒットしていて、こちらの方がよっぽど記録に残る代表作になりそうだ。

※画像は、「3月のライオン」公式サイトより

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