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錦戸亮、ラジオのメインパーソナリティー初挑戦!「自己採点するなら50点くらい」

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関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務める映画「羊の木」が、2018年2月3日(土)に全国公開。このたび本映画の公開を記念し、錦戸が初のラジオメインパーソナリティーを務める「関ジャニ∞錦戸亮のオールナイトニッポンGOLD」の放送が決定した。

ラジオのメインパーソナリティーは初挑戦となる錦戸が、トークゲストに「羊の木」でメガホンを取る吉田大八監督を呼び、2時間MCを務める。

原作「羊の木」(講談社イブニングKC刊)は、山上たつひこ、いがらしみきおというギャグ漫画界に君臨する2人の巨匠がタッグを組み、殺人などの凶悪犯罪に手を染めた元受刑者たちを受入れた港町で起こる数々の事件、住民と元受刑者の不協和音、そして人間が本来的に犯罪者に感じる生理感覚を見事に描く“問題作”だ。

舞台は、ある港町・魚深市。市役所職員・月末(錦戸)は、見知らぬ男女6人(北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平)の受け入れを担当するが、移住してきた彼らは、どこかおかしかった。

町が抱える過疎問題を解決するために、元受刑者を受け入れるという“国家の極秘プロジェクト”であることを告げられた月末が知った、さらなる衝撃。それは“彼らは全員、元殺人犯”であるということで…というヒューマンサスペンスだ。

ラジオで1人で喋るという経験はこれが初めてだという錦戸は、スタジオに入ってくるなり「不安で仕方がない」としきりに“不安”という言葉を連発。しかし、いざ喋り始めると、その不安がうそのように流ちょうにMCを務め、スムーズにゲストの吉田監督紹介へ。

普段から仲がいい2人だけに「逆に緊張する!」と笑っていた錦戸。昔からよくラジオを聞いていたという監督が引っ張っていく形で収録は進み、なぜか作品のストーリーも錦戸ではなく、監督が説明することに。

監督から「原稿を見るのやめれば?」とアドバイスされ、「よし、見るのやめましょうか」と言った直後に原稿を見て進行を確かめるなど、初めてのメインパーソナリティーへの戸惑いがありつつ、始終くだけたいい雰囲気で収録は進み、メインコーナーへ。

映画のコピーになぞり「信じるか疑うかは、アナタ次第! 人に信じてもらえない体験談!」を錦戸、監督がそれぞれ発表。

錦戸は「ビヨンセからウインクしてもらった話」を、監督からは「UFOを見たことがある話」が飛び出し、話は宇宙人を信じるか?という方向に。監督の話が全く共感できなかったらしい錦戸の対応に対し、監督から「僕ゲストだよね? 錦戸くんの番組に呼ばれてきたんだよね?」と聞かれる一幕も。

とにかく始終笑いが絶えず、和やかな雰囲気のまま収録を終え、「『羊の木』の宣伝を引き続き頑張ろう!」と2人で力強く握手を交わし、終了となった。

収録を終え、錦戸「ラジオ自体が久しぶりだったのですが、監督と一緒の収録だったので今日は緊張しなかったですね。楽な感じで喋ってしまいました。普段生活していて『さて!~』みたいに仕切り直したりする事がないので、つなぎをスムーズにする事が次の課題ですね」と明かす。

続けて「メインパーソナリティーとして自己採点するなら…50点くらいですね。監督からも『僕ゲストだよね?』と聞かれてしまうくらいですし(笑)。普段通りにやり過ぎましたね。次は頑張ります!」と明確な課題を見つけ、次への意気込みを語った。

なお、同番組は2018年1月12日(金)夜10時から、ニッポン放送ほかで放送。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/132898/

外部リンク(ザテレビジョン)

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