【秘密】堺正章の知られざる秘密と極秘すぎる誰も知らない情報7選を発表!


テレビ番組の司会者やラジオパーソナリティ、タレント、歌手、Mr.かくし芸など、さまざまな肩書きを持つ堺正章さん。5歳の頃に子役として映画デビューを果たし、16歳でムッシュかまやつさん率いるバンド「ザ・スパイダーズ」に加入するなど、戦後直後の芸能界を牽引してきた人物の一人だと言えるでしょう。

堺正章の知られざる秘密を発表!


幅広く芸能活動を続けてきたことによって、現在でも多くのミュージシャンやタレント、役者たちからリスペクトされている堺正章さん。その来歴にはあまり知られていないエピソードや、伝説とも呼べる逸話が数多く存在しています。今回はそんな中から厳選を重ね、とっておきのエピソードを集めてみました。

1. 実際の誕生日と戸籍上の誕生日が異なる
現在71歳の堺正章さんが生まれたのは戦後間もなくの1946年6月6日。ですが、戸籍上は1946年8月6日が誕生日ということになっています。これは父・駿二さんが出生届を提出するのを2ヶ月も遅らせてしまったから。今では考えられないエピソードですね。堺正章さん本人は6月6日を誕生日ということにしていますが、免許証やパスポートなど公的な書類などでは8月6日で手続きしているのです。

2. 22歳年下の奥さんがいる
堺正章さんは2度の離婚と3度の結婚を経験しています。最初は1974年に一般女性と結婚しましたが、6年で離婚。慰謝料が1億円という噂が流れ、大変な話題になりました。その後はタレントの岡田美里さんと結婚しましたが、2001年に離婚。そして2011年に3度目の結婚をしたのですが、堺正章さんはこのときすでに65歳。お相手は43歳で22歳も歳が離れています。


3. お歳暮が多すぎて離婚した説
堺正章さんは2番目に結婚した岡田美里さんが単独で開いた離婚会見では、堺正章さんが成功することを望んでいなかったと心境を吐露しました。夫が仕事で大成功をして不在がちになるより、なるべく家にいる夫が理想だと考えていたそうですが、堺正章さんは当時大人気で多忙を極めていました。

さらに、料理好きで交友関係も広かった堺正章さん宛には膨大な量のお歳暮やお中元が届き、その対応が辛く、ストレスになってしまっていたのだとも言います。堺正章さんが仕事で大成功を収めていなければ、もしかしたら2度目の結婚生活はもっと長続きしていたのかもしれません。

4. ヒロミとの不仲説は間違い
堺正章さんとタレントのヒロミさんは不仲説が長く流れていました。その理由はヒロミさんが堺正章さんを怒らせてしまい、芸能界を干されたというものなのですが、この噂はまったくのデタラメだったようです。

むしろヒロミさんは堺正章さんに感謝をしていて、テレビ番組の出演が減って苦境に追い込まれたヒロミさんがニューヨークの大学に留学しようと考えたとき、ほとんどの人が賛成する中でただ一人「逃げちゃダメ! 絶対に日本にいなさい」と猛反対したのが堺正章さんだったのだとか。

その後、堺正章さんのアドバイス通りに日本に留まることを決めたヒロミさんは、加圧トレーニングジムの経営に乗り出して大成功。テレビにも復帰を果たしました。


5. 歌手として紅白に6回も出演している
堺正章さんはNHK紅白歌合戦に6回も出演しています。これだけ聞くと司会者としての出演をイメージする方が多いかと思いますが、ソロの歌手として白組で1971年から1976年にかけて6年連続で出演を果たしているのです。堺正章さんがNHK紅白歌合戦で司会を務めたのは平成3年から平成5年までの3年間だけ。歌手としてのほうが多く出場しているのです。

6. 無類のクラシックカー好き
堺正章さんの趣味はイタリア車です。番組の取材がきっかけで大好きになり、イタリアのクラシックカーのイベントや日本でのイベントに多く出場しています。

クラシックカーレースの祭典である「LA Festa Mille Miglia(ラ・フェスタ・ミッレミリア)」にも出場していて、過去に2回も優勝を果たしています。このレースは4日間も走り続けるレースで非常に体力を使うのですが、2017年に71歳という年齢を押して1928年製のクラシックカーで参戦。あいにくの雨模様のなか、見事に約1100キロを完走しました。


7. タモリに説教した過去
今でこそ全国民から愛されているタレントのタモリさんですが、九州から状況したばかりのタモリさんに対して堺正章さんはキツく説教したことがあります。

その当時、堺正章さんは知人から「面白いやつがいるから見てくれよ」と頼まれてタモリさんの芸を見たのですが、堺さんは「小粋ではあるがテレビじゃ難しい」と判断。その場でタモリさんに直接「この世界厳しいぞ」と説教したそうです。

また、目が悪くサングラスを着用していたタモリさんに「先輩の前ではサングラスを取れ」ともブチギレ。タモリさんは「僕はこれが主義なので」と答えて応じませんでした。

しかし、その後タモリさんはあっという間に人気者になり、一年後には堺正章さんは「タモリさん」と呼ぶようになったのでした。


若さが溢れ続ける堺正章


堺正章さんは2018年で72歳とご高齢ですが、その姿は若々しくエネルギッシュであり、まったく年齢を感じさせません。これからのさらなるご活躍に注目したいですね!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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