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にゃんこスター、縄跳び役をダウンタウンが「交代させた」真意とは?

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 12月20日の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で「にゃんこスターのネタ縄跳びが上手ければ上手いほど面白い説」が放送された。これは、にゃんこスターのアンゴラ村長による「リズム縄跳びの発表会」という設定で行われる例のコントだが、アンゴラ村長に代わり、縄跳びの達人たちが登場するというものだった。

数々の縄跳び選手権での優勝経験があるプロ、「サビで跳ばない時」にシャドーボクシングをするボクサー、ダブルダッチ(2本の縄を使い、2人の回し手が内側に回し、ジャンパーが技を交えながら跳ぶ競技)の世界チャンピオンらが登場し、コントを披露した。結果的には松本人志含め、この日の出演者も爆笑となり「説」が「立証」された。テレビ誌ライターが解説する。

「VTRに入る前に、松本人志が、キングオブコントのファイナルステージで披露した縄跳びをフラフープに変えたネタについて『フラフープのほうは、縄跳びほどうまくなかったから面白くなかった』と発言してました。実際、縄跳びのネタでは97点を付け、2度目のフラフープでは94点でした。それでも高得点なので一気に『にゃんこスターバブル』が始まりましたが、2人の交際発表などで、早くもバブルが弾けつつあります。そんな中、この説の検証VTRはネットでは大好評。《にゃんこスター超えたw》《本家よりいい》《これはにゃんこスター潰し》といった書き込みで盛り上がり、スタジオでも『大塚愛のさくらんぼがいい曲』とシメられましたが、まさに一夜にしてにゃんこスターを“スター”にしたあのネタを再検証したかのような内容でした」

このライター氏によれば、TBS、しかもダウンタウンの番組で検証された、という点が「重要」だという。VTRでは、縄跳びの達人が、自分の相方で彼氏のスーパー3助とネタをしている様を見守るアンゴラ村長は言葉少なで、その縄跳び技に小声で「すごい…」と言っている程度。達人たちに「圧倒された」という構成になっていた。

「ダウンタウンからの『リズム縄跳びネタ』の一発屋で終わるな!というゲキにも見えました。実際、キングオブコントで高得点を取った反面、視聴者層からは『ひとつも面白くない』という声も少なくない。この年末に、このネタをいろんな番組で披露して区切りをつけ、新年のお笑い特番では、新しいネタで再スタートをきった姿を個人的には見てみたいですよ」(前出・テレビ誌ライター)

2018年、新ネタの出来が「2人の交際継続」のカギを握っているのだろう。

外部リンク(アサ芸プラス)

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