小島よしお“キッズ路線”狙った理由

お笑い芸人の小島よしお(37歳)が、12月22日放送のバラエティ番組「芸能義塾大学」(AbemaTV)に出演。“キッズ路線”を狙い始めたキッカケなどについて講義を行う。

22日の放送では、「芸能界でも一部しか知らないキッズ仕事の付加価値&特徴」と題して、子供ウケ抜群の小島が講師として登場。生徒として参加するタレントの今井華、岡田結実、モデルのNiki、歌手の日比美思、女優の松田るかの5人に、キッズ仕事の極意を伝授していく。

小島は、7年ほど前から子供向けのライブを始め、これまでに700本ほど出演。子供向けのライブを行うにあたり、親への説得力を増すために、キッズコーディネーショントレーナーや、キッズカーディオ&ウェイトトレーナーなどの資格を取得したという。

そして、キッズ路線に注力したきっかけを聞かれると、「僕の場合、品種で言うと一発屋品種みたいなのがあって、旬な品種っていうのは、次の年には次の品種が来てしまいますから、そうすると古い品種は畑から追い出されちゃうんですよ。(僕は)追いやられる方だったから、新しく次の畑を探さないといけなくて、探した結果、アスファルトみたいな所に、今は居るんです」と自らを苗に例えて説明した。

また、「キッズ仕事の付加価値&特徴」をランキング形式で発表する小島。「キッズ仕事をすると、親世代の人気も同時に掴める」と語り、小島は「子供が楽しんでいるのを嫌いな親はいないので、(僕が)どんなに面白くなくても、子供が笑っているなら『なんか、いっか』みたいな」と親世代を掴むことの大切さを力説した。

放送は12月22日(金)23時から、AbemaTVにて。

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