最初は遊びだったのに……いつの間にか男性がハマってしまう女子5タイプ

愛カツ

2017/12/20 21:00


浮気相手やセフレなど、最初は単なる遊び相手のはずだったのに、気がつけば本命の座に座っている女子がいます。「遊びはずっと遊び」と考えがちな男性にとってはこれは実は珍しいこと。そんなレアケースはどんな女子に当てはまるのでしょうか?
セフレか遊びだったのに気がつけば本命の座に座っている女子

■ 育ちがよさげ

「ホテルで、僕の分までさりげなく靴がそろえてあったり、出るときにバスローブやタオルをさりげなくたたんでまとめておくコには『実はちゃんとしてるコなのかも』と見る目が変わることがあります」

はじめは本命視されていても、食べ方やしぐさがガサツだと「ないな」とジャッジされることがありますが、逆パターンもある模様。このケースは「男の家だと気遣いしたがるセカンド女子は多いけど、ラブホテルのようにガサツでも構わないような場できちんとした振る舞いをする子は少ない」のが心打たれたポイントだそう。

■ 情緒が安定している

「会うときはいつも笑顔で上機嫌な浮気相手。彼女のことも、会ってない間のことも探ってこないし、セカンド女子としてイメージされるようなイライラした感じがない。どーんと構えているところに惹かれて、彼女と別れて本命に昇格しました」

彼のことを好きであるほど、なにかと情緒不安定になりがちなセカンド女子も多いはず。それなのに、どうかすると本命彼女よりも堂々とした態度をとれる女子は男性から見てもレアなよう。「オドオドしていない=たまたま今はセカンドだけど、普段は人に粗末に扱われていない」ように見えるのも本命昇格のポイントなのかも。

■ 一緒にいると落ち着く

「出会ってすぐお泊まりしちゃったので何となくセフレのように思っていた女子がいました。でも、特別な話をしているわけじゃないけど、彼女と話していると落ち着いちゃって、『もう3時間も経ってる!』なんてこともしばしば。僕の些細な発言とか好みを覚えていてくれて、さりげない気配りをしてくれてるんですよね。今ではちゃんと付き合ってます」

このケース、今では彼は「すぐお泊まりしちゃったのも相性がいいから」という風に思っているようです。「ちょっと軽いコかも?」というネガティブイメージも、癒しパワーでリセットできることもあるようです。女子が卑屈じゃないのもポイントのよう。

■ したあとベタベタしてこない

セックスのあとに冷たいとか失礼な態度じゃなくてさっぱりしてる
「遊び、本命に限らず、したあとにやたらベタベタしたがる女子が多いなか、さっぱりした態度を取られると『なんで?!』と思って気になってしまいます。冷たいとか失礼な態度じゃなくて、さっぱりしてるの。気になって仕方なくなります」

遊んでいる男性ならではの意見ですが、予想を裏切られると気になってしまうのは、「自分は女性経験が多い」と自信を持っている男性のほうが強い傾向かも知れません。攻められなれてない方向からのアクションに弱いのは、モテ男も一緒です。

■ 2度目がなかなかできない

「一回目は出会ってすぐにさせてくれたのに、そのあとはうまーくかわされてなかなか出来ない。一回目がダメだったとかそういうわけでもないし、会えば仲良く、甘えてきたりもするのに出来ない。気がついたらハマっていました」

「一度OKしたんだから、ずっとOKでしょ?」こう考える男性も多いですが、その予想を裏切られると弱いのかもしれません。それだけに、うっかりセフレコースに乗りそうな人は、「2度目をすぐさせない」ことで挽回できることも。「突き放したら嫌われるかも」と臆病な女子には難しいテクニックかも知れませんね。

どのケースもにも共通なのが「女子が卑屈ではない」「遊びと思われている期間が短いうちに挽回できている」ということ。早めに、いい意味でイメージを裏切る行動をするのがポイントと言えそうです。(中野亜希/ライター)
(愛カツ編集部)

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