【極秘】とんねるずの伝説エピソード&噂と極秘情報8選 / 豪快で破天荒すぎるとんねるずがヤバイ


石橋貴明木梨憲武によるお笑いコンビ・とんねるず。デビューをしてから数年で、若さに任せた破天荒な芸風が人気を集め大ブレイク。現在のレギュラー番組は「とんねるずのみなさんのおかげでした」だけとなっていますが、多くの若手芸人から慕われている人気コンビなのです。

とんねるずの知られざるエピソード


今回はそんなとんねるずの2人にまつわるエピソードや、とんねるずが残してきた数々の伝説について厳選して紹介します。昔と比べ活動ペースを落としているため、若い世代にはとんねるずの魅力があまり知られていないかもしれませんが、これを読めば2人がどんな凄いことをしてきたのかわかるはず!

1. コンビ名が「とんまとのろま」になるかもしれなかった
とんねるずはもともと「貴明&憲武」という名前で活動していたのですが、日本テレビのゼネラルプロデューサーが改名を提案。貴明のTと憲武のNをもじった「とんまとのろま」と「とんねるず」の2案を提案し、本人たちに選ばせた結果、とんねるずに決まったのです。

ちなみに「とんねるず」という名前は、プロデューサーが素の2人を見て「暗い奴ら」だと思ったのを切り口に、トンネルをもじってつけたのだとか。


2. 1500万超のカメラを破壊した
とんねるずの破天荒なエピソードを語る上で欠かせないのがカメラ破壊事件。音楽番組の「オールナイトフジ」での歌唱中に石橋さんがテレビカメラを何度も揺すっていると、カメラのバランスが崩れてフロアに横倒しになって壊れてしまったという事件があったのです。このカメラの値段は1500万円を超えていたそうで、倒した瞬間にとんねるずの2人は顔面蒼白。現在のとんねるずなら笑いに変えそうですが、当時はまだ駆け出し。木梨さんは「俺、しらねーよ……」と幾度もつぶやいていました。

ただ、当時はとんねるずがこのカメラを弁償したと言われていましたが、実はちゃんと保険からお金が出ていたようです。

3. 石橋の父親は蒸発している
石橋貴明さんの幼い頃、実家では会社を経営していて裕福な暮らしを送っていたそうですが、小学校1年生の頃に会社が倒産し、父が蒸発してしまったそうです。その後は貧乏な生活を余儀なくされてしまい、石橋さんは「芸能活動をして賞金を獲得して目立てば蒸発した父が帰ってくれる」と考え、必死に活動を続けてきたのだと言います。

4. とんねるずが流行らせた言葉
現在普通に使われている言葉にはとんねるずが流行らせた言葉がたくさんあります。例えば、「~みたいな」という使い方は、関東の女子大生たちが使っていたのをとんねるずが番組で多用し、全国に広がったそうです。他にも、「ツーショット」「元サヤ」「~系」「彼氏、彼女いない歴~年」などもとんねるずの番組や発言から発信された言葉です。

また、現在のテレビ番組では当たり前となった、スタジオでのタレントの発言をテロップ(文字)にする手法もとんねるずの番組「生でダラダラいかせて!!」が先駆けだったと言われています。


5. 松本人志をリスペクトしている
共演がほとんどなく、不仲説もささやかれるとんねるずとダウンタウンの関係ですが、本人たちはただの先輩後輩の関係なのに、周りが気にして共演しないようにしてきたと言っています。さらに、実際は松本人志さんのことを芸人として尊敬しているようです。

以前、石橋さんは「松本人志のような天才と同じ時代にお笑いをやっているなんて人災だ。でもとんねるずには木梨憲武がいる」と発言しているのです。松本人志は天才という確かな評価と同業者としての畏敬の念を持っていることがわかります。

6. 島田紳助をリスペクトしていない
特に石橋さんは芸能界をすでに引退した島田紳助さんをネタにする傾向がありました。島田さんが生放送中に「挨拶しろや!」とお笑いトリオの東京03を怒鳴って話題になったことがありましたが、石橋さんも自身の番組で東京03に対して「挨拶しろや!」と島田さんを挑発するかのようにネタにしたのです。

他にも島田さんの引退会見をネタにしたところ、本人から石橋さんの携帯に「いい加減にしろ」と電話がかかってきたそうですが、スピーカーにしてその場にいた芸人に聞かせた挙句、最後には「バーカ」と言って電話を切ったのだとか。

7. ミッキーマウスの頭を取ろうとした
1996年のとんねるずが司会を務めた生放送番組「新春かくし芸」にミッキーマウスが登場したのですが、石橋さんは「どうせ中に汗だくのおっさんがいるんだろ!」と飛びかかり、頭を外そうとして大暴れ。急きょCMを差し込まれるという展開になりました。中の人などいないことになっているミッキーですから、生放送番組でのこの行動と発言は大問題。石橋さんはディズニーランドが出禁にされてしまったという噂も流れました。


8. 木梨の葬式コントで大問題になった
1991年に盲腸で芸能活動を一時的に休んでいた木梨さん。「みなさんのおかげです」で復帰する予定でしたが、番組冒頭から暗い音楽とともに、「緊急放送! 盲腸で倒れる」「木梨憲武さんを偲んで……」と大きなテロップとともに、木梨の遺影とそれを囲む多くの菊の花が映されました。

もちろん実際には木梨さんは亡くなっておらず、アナウンサーと石橋さんが無念そうに語る後ろから、ジャージを着た木梨さんが現れるというコントだったのです。しかし、このコントにはさすがに不謹慎だということで800件以上のクレームが殺到。木梨さん自身も親戚のおばあちゃんからこっぴどく叱られてしまったそうです。

みなさんのおかげでした終了を発表


現在唯一のレギュラー番組となっている「とんねるずのみなさんのおかげでした」ですが、残念ながら来春3月で番組終了することを12月7日の放送で発表されました。30年も続いた長寿番組ということもあって億単位の功労金が渡されることになるとも言われています。

テレビ番組は規制がどんどん多くなり、破天荒な行動で笑いを取ってきたとんねるずにはやりにくい時代なのかもしれませんが、まだまだ2人には活躍を続けてほしいものですね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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