古舘伊知郎、「やすらぎの郷」メンバーの仰天交遊録に『申し訳ないんですけど面白かったですね!』

ザテレビジョン

2017/12/20 09:00

12月23日(土)夜9時から、古舘伊知郎が帯ドラマ劇場「やすらぎの郷」(2017年テレビ朝日系ほか)メンバーとカンペなしのフリートークを繰り広げる「古舘伊知郎ショー 2017年の顔&懐かし映像満載」(テレビ朝日系)が放送される。

古舘自身が、ドラマの放送を半年間楽しんだという「やすらぎの郷」から、石坂浩二、八千草薫、浅丘ルリ子、加賀まりこ、ミッキー・カーチス、山本圭が登場。

日本のテレビ史よりも年上の6人を迎えて、ドラマ撮影の裏話にとどまらず、テレビと共に歩んできたそれぞれの歴史を、当時の写真や映像を交えて振り返る。

スタジオには、劇中に登場するバー・カサブランカのセットを再現。バーカウンターには、石坂浩二を挟んで元妻の浅丘ルリ子と元恋人の加賀まりこが着席。カウンターの中に立つ古舘は、虚実入り混じったドラマさながらの光景に、“スタジオ見学”のような感覚に陥りながらも、昨今のテレビではめったにない“カンペなし”での、1対6の「自然な雑談」を繰り広げていく。

話題は多岐にわたり、石坂×浅丘×加賀だけでなく、浅丘×美空ひばり×小林旭の恋愛模様や、八千草×倉本聰、加賀×川端康成、石坂×モハメド・アリなど意外な相手との知られざるエピソードが次々と登場。さらに、渥美清、寺山修司、勝新太郎、エルビス・プレスリーといった大スターたちとの仰天交友録も明らかに…。

古舘は、「若い女性でもないのに、僕がバー・カサブランカのカウンターに入って、酒も出さずにお水だけで付き合ってもらっちゃった!」と心境を告白。

浅丘の赤裸々トークにうろたえる石坂に対しては、「石坂浩二さんがモジモジされているのが、申し訳ないんですけど面白かった(笑)」と振り返り、「ことしの最後にもう一回、『やすらぎの郷』の雑談版スピンアウトをこの番組で見てもらい、1年の振り返りと来年以降への展望を持ってもらえたらと思います。全員が生身の人間のカサブランカは、きっと今しか見られません(笑)。あと10年経ったら司会もAIですよ。そんな現代社会の背景も探ってもらえたらうれしいです」とアピールした。

また、トークの合間には、日本有線大賞新人賞受賞の“泣き歌の女王”こと半崎美子が「サクラ~卒業できなかった君へ」を、シンガーソングライターの三浦祐太朗は、母・山口百恵の名曲「さよならの向こう側」を披露する。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/131624/

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