おもてなし料理におすすめ! 歓声があがる「テリーヌ」5選

レタスクラブ

2017/12/17 11:30

フランス料理の前菜などでよく出てくるテリーヌ。テリーヌとは本来容器のことを指し、テリーヌ型に詰めて調理したものが一般的に「テリーヌ」と呼ばれています。今回は、家でも作れるテリーヌ5選をご紹介。パーティーなどのおもてなし料理として活用してみましょう。

■ 【かぼちゃのテリーヌ】(134Kcal、塩分1.3g)

<材料・牛乳パック型1個分>

ウインナソーセージ 2~3本、牛乳 大さじ2、生クリーム 1/2カップ、赤パプリカ 1/2個、ブロッコリー 1/3個、かぼちゃ 1/8個(約200g)、粉ゼラチン 5g、塩、こしょう、カレー粉

<下ごしらえ>

1. 500mlの牛乳パックの注ぎ口をすべて開いてから横にし、上面をはさみで切り取る。

2. 注ぎ口の下側、左右2カ所に切り込みを入れる。

3. 注ぎ口部分を3カ所とも内側に折り曲げ、重なり部分をホッチキスで2カ所留める。

<作り方>

1. パプリカは細切りにして熱湯で約2分、やわらかめにゆでてざるにあける。ブロッコリーは小房に分け、塩を入れた熱湯で約2分、やわらかめにゆでてざるにあける。

2. かぼちゃはふんわりとラップで包んで電子レンジで約4分加熱する。粗熱がとれたら皮をむき、小さめの一口大に切って、ミキサーでかくはん、またはすり鉢でペースト状にし、ボウルに入れる。

3. ソーセージは包丁で斜めに数本浅く切り目を入れ、耐熱皿にのせてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約1分加熱する。

4. 水大さじ2にゼラチンをふり入れてふやかし、牛乳を電子レンジで約10秒温めて加えて混ぜる。2に加えてゴムべらで混ぜる。

5. 別のボウルに生クリームを入れて泡立て器で八分立て(すくうと、ゆるくつのが立つくらい)にし、4に加えてさっくり混ぜ合わせる。塩小さじ1/4、こしょう、カレー粉各少々を加えて混ぜる。マッシュしたかぼちゃに泡立てた生クリームを加えると、ふんわりしたテリーヌになる。

6. 1と3を加えてざっと混ぜ、牛乳パック型に入れてならし、冷蔵室で3時間以上冷やし固める。

7. 好みの厚さに切って器に盛り、好みでイタリアンパセリを添えても。

かぼちゃの黄色、ブロッコリーの緑、パプリカの赤が鮮やかで、舌だけでなく目でも楽しめる1品。牛乳パックで型を作るので、専用の型がなくてもOKです。

■ 【豆腐の和テリーヌ】

豆腐を使ったヘルシーメニュー。ローストくるみや干しあんず入りなので、食感の違いを感じられます。

■ 【野菜の簡単テリーヌ】

自家製のわさび入りマヨネーズソースが絶品。鼻に抜ける風味と辛みで大人の味に仕上げます。

■ 【サーモンと卵のテリーヌ】

プリンの型に温泉卵を入れ、テリーヌ液で固めます。とろとろの黄身をくずして絡めながら召し上がれ。

■ 【とりひき肉のテリーヌ風】

ひき肉だねに溶き卵とおからを加えることでしっとりとした口当たりに。冷蔵庫で4~5日程度保存できます。

テリーヌは前もって作っておけるのも、おもてなしにはうれしいポイント。人が集まることが多くなるこれからのシーズンに、ぜひ試してみて。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/130477/

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