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ゆりやん優勝も「放送事故」「笑い声偽装疑惑」! 『女芸人 THE W』13.1%も批判続出

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 12月11日、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送され、ピン芸人のゆりやんレトリィバァが初代女王に輝いた。平均13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得するなど注目の高さがうかがえたのだが、視聴者からは「正直、期待はずれの番組だった」「こんなひどいお笑い大会見たことない」といった声が噴出している。

『THE W』は、“この世で一番オモシロイ女性”を決めるコンテスト。プロ・アマ、所属事務所の有無は不問で、漫才やコントだけでなく、一人芝居、モノマネ、パフォーマンス、手品など、“面白ければ何でもアリ”な史上初の女性芸人の祭典として開催された。

「同大会には、ゆりやんレトリィバァやニッチェ、“日本一美人な女芸人”として話題の紺野ぶるまなど話題の芸人が集結。特にアジアンが2年8カ月ぶりにテレビ出演を果たすということで注目を集めました。結果は、ファイナルラウンドでドラえもんネタを披露したゆりやんレトリィバァが636組の頂点に輝き、優勝賞金1000万円を手にしています」(芸能ライター)

初開催にもかかわらず、3日に放送された『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)の視聴率15.4%に肉薄した『THE W』。しかし、「1000万円の価値がある賞に思えないんだけど」「笑い声がすごく耳障り」「2位から5位の得点を足してもゆりやんに届かない放送事故」といった批判が巻き起こっている。

「ツッコミが多かったのが観客の笑い声。視聴者は『笑い声足してる? 笑いどころじゃないのに、謎の爆笑が起こるシーンがちょこちょこある』『笑い声でネタの邪魔をしてどうするんだ』『笑いと拍手のSEエゲツないな。生放送でやることじゃないだろ』とネットで声を荒げています。また、採点方法にも疑問の声が。5組が勝ち上がったファイナルラウンドは、柴田理恵、新川優愛、生瀬勝久、ヒロミ、吉田沙保里、若槻千夏の6人と一般審査員395人の計401人による5択形式の審査が行われたのですが、一番最後にネタを披露したゆりやんが201票を獲得。ブッチギリの優勝を飾ったものの、『最初にやる組は印象が薄れるし、不利すぎるだろ』『後にネタやった芸人の方がどうしても有利になるクソルール』『やっぱり素人に選ばせると、面白さというよりは結果的に知名度で票を入れられちゃうでしょ』とツッコミの声が上がっています」(同)

テレビ朝日の『M-1』、TBSの『キングオブコント』、フジテレビの『R-1』などのお笑い賞レースに殴り込みをかけた日本テレビの『THE W』。さまざまな問題点が見えたようだが、来年開催される際は改善されているのだろうか。

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