ホラー作家、平山夢明が今年1番怖かった話に、女性アナドン引き

grape

2017/12/11 10:39

12月6日放送のニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』。この日はホラー小説家・平山夢明さんがゲストに登場。

ホラー小説家なのに2017年、1番怖かったことを語ってくれました。

平山さんの今年1番怖かった話は、radikoからもお聴きいただけます。

「朝、起きられない」「満員電車に乗れない」「商品の発注ができない」など自分にできないことを引いていった結果、小説家になっていたという平山さん。

怖がる人を見るのが好きということだということで、その理由をたずねてみると…。

土屋:
僕も怖いのとかはすごく苦手なんですけど、なんで好きなんですか?

平山:
怖がるところを見ると、その人の素の顔が見えるんだよね。ライムスターの宇多丸くんなんかはよかったよ~(笑)
ちょっと話しただけでキャーキャーいうから。

そんな平山さん。ホラー小説家という職業もあってか、怖い人や事件に遭遇することが多いそうなんです。

平山:
このあいだ電車に乗ったら隣に座ってきた人が、靴がワニみたいにぱっくり割れてるような人で。

土屋:
つまさきのところが、割れちゃってる。

平山:
ちょっとニオイもあれだったんで、寝たふりして気にしないようにしようと思って目を閉じたんですよ。しばらくしたら俺の腕をトントンこづいてくるんですよ。なんか悪いことしたかな…と思ってそっちをみたら歯を磨いてて。その腕が俺に当たってたんだよね(笑)

土屋:
そんなことあるんですか(笑)

そのほかにも『ラスベガスの揺れるホテル』『人が変わった編集者』といったある意味怖い話が飛び出します。

そして最近、平山さんが女性に怒られた経験を語ると、増山アナウンサーがドン引きする事態に。

平山:
打ち合わせで女性の担当者と食事をしてたんですよ。そしたら口からモヤシが落ちたんだよね。

土屋:
それでどうしたんですか?

平山:
だから拾って食べたのよ。落ちたっていっても靴の際のところに乗ったんだよ?セーフでしょ?

増山:
えー…(ドン引き)

土屋:
いや、全然セーフじゃないですか。むしろワイルドだと思ってほしいですよ。

その後も続いた平山さんのワイルド(?)トークは、下の画像をクリックしてradikoからもお聴きいただけます。

※画像をクリックしても再生されない人はこちら。

※ 2017年12月14日 午前5時までお聴きいただけます。
※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。そのほかの地域の人はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

[提供/ニッポン放送 土屋礼央 レオなるど ・構成/grape編集部]

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