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DeNA・今永&桑原が球団ドキュメンタリーの舞台挨拶でチームとキャプテン・筒香を語る

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横浜DeNAベイスターズの球団公式ドキュメンタリー映像作品「FOR REAL-必ず戻ると誓った、あの舞台へ。-」の初日舞台挨拶が2017年12月9日に横浜ブルク13で行われ、今永昇太投手と桑原将志選手が登壇。劇場には約400人のファンが集まり、多くはユニフォームを着たり、応援タオルを持参しており、スタジアムさながらの熱気に満ちあふれていた。

作品について聞かれた今永投手は、「どうか、僕がマジメな人間だということを前提に見てほしい。ふざけているシーンの方はニセモノ」と何度も強調し、桑原選手は「グラウンドで真剣に戦っている反面、舞台裏はおもしろく映っているんじゃないかな」と感想を述べた。

400時間を超える密着については、「(カメラがずっと回っていることに)気付かない時もあるし、試合前など集中している時には意識していないが、ロッカールームなどで談笑している時にはなるべくおもしろいことを言おうと思っている」(今永)、「(カメラマンを)意識したことはないけれど、井納さんはカメラが回っていることを意識していると思う(笑)」(桑原)と語った。

ロッカーでいたずらを仕掛けられたシーンもあり、チームのムードメーカーでもある桑原選手は「(映像を見て)改めてみんなに好かれているんだと思いました(笑)。僕なしでは盛り上がらない状況になっているので、早く後継者を見つけたい」と笑いを誘っていた。

■ 2人にとって今季もっとも印象に残った試合は?

今シーズン最も印象に残った試合について聞かれると、今永投手は「ハマスタでの10勝目(8月17日、対中日戦)。2ケタ勝利はシーズン前からの目標だったので、ヒーローインタビューを受けた時に喜びを感じた」と答え、桑原選手は「7月1日の東京ドーム(対巨人戦)。先頭打者ホームランと満塁ホームランを打った試合。初めて”オレの力で勝っちゃったよ!"ぐらいに思えたので(笑)。チームとしては、ハマスタでの3試合連続サヨナラ勝利(8月22~24日、対広島戦)で、ベンチで見ていてうれしかった」と振り返った。

■ オフシーズンは何をしている?

オフシーズンについては「引越の最中なので、ベッドやソファもない中、立ち見でテレビを見ている(笑)。料理ができないから、よい総菜を教えてほしい」と今永投手が語ると、桑原選手は「今永の料理を作ってくれる人募集企画を立てようと思っている」と同級生ならではの息の合ったやりとりで会場を沸かせた。

■ チームの中で、一番支えてくれた人は?

ファンからの質問コーナーもあり、「シーズン中に筒香選手が”俺たちはみんなファミリー”と繰り返していたが、2人はチームで誰に一番助けられたか?」という質問に、今永投手は「ピッチングコーチの木塚コーチと篠原コーチ。自信を失いかけた時に、自分の強みを教えてくれたり、ピッチャーとして一番大事な部分を教わった」と、桑原選手は「小川バッティングコーチと新沼スコアラー。小川さんは毎試合いつもそばにいてアドバイスをしてくれた。新沼さんは僕の登場曲を考えてくれたり、試合でダメだった時に遠征先では部屋で反省会をして支えてくれた」とコーチやチームスタッフに感謝を述べた。

また、キャプテンの筒香嘉智選手については、「自分の成績のことよりチームや選手個人のことを優先して考えて声をかけてくれて、すごい選手だと思う」(今永)、「いたずらばかりされるけど、チームが同じ方向を目指して行けるようにモチベーションを上げてくれたり、常にリラックスできる環境を作ってくれるのもありがたい」(桑原)と語った。

笑いも感動のシーンも満載の同作品。一部の劇場ではユニフォームや応援グッズを持参して、声援を送りながら鑑賞できる“応援”上映も実施しているので、映画館の大画面で、あの興奮をもう一度体験してみては?【横浜ウォーカー編集部】(横浜ウォーカー)

https://news.walkerplus.com/article/130613/

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