発表!時短美容家の2017年ベストコスメ5選【メイクアップ編】

OTONA SALONE

2017/12/9 19:30


2017年も、あとわずか。みなさんは、今年、どんなコスメを溺愛してきましたか?

今年も、スキンケア分野からメイクアップ分野まで、さまざまなコスメが発売されましたが「お気に入りに出会えた!」という方もいらっしゃれば「今年もまた、納得できるコスメに出会えませんでした……」と思っている方もいらっしゃいますよね。

今回は、時短美容家の私、並木まきが完全なる“独断と偏見”にもとづく、時短美容視点での2017ベストコスメ【メイクアップアイテム編】を5つ発表しちゃいます。

【アラフォーからの時短美容】の視点で、本当に役立ったコスメだけを厳選しました!

1:【ファンデーション部門】『オンリーミネラル ミネラルエアー』(ヤーマン)



専用のマシンを使い、微粒子のエアーファンデーションを顔に“吹き付ける”タイプのファンデーション。

シューっとスプレーするだけで、いくつものテクニックを駆使したかのような“ツヤ肌”が瞬時に完成し、くすみや毛穴も瞬時にカバー。

ファンデーションを“塗らない”ので、肌への摩擦も軽減でき、こちらのファンデーションを使い始めてから、お肌の調子がアガりました。

ただスプレーするだけで、しっかりメイクできるのは、本当に時短美容!

色みは「ライトオークル」と「オークル」を、2:1の比で混ぜて使っています。

2:【アイシャドウ部門】『トワニー ララブーケ アイカラーフレッシュ』WN-01(カネボウ化粧品)




デイリーメイクはブラウン系アイシャドウの私ですが「今日は、ちょっとイメージを変えたい」という日に大活躍だったのが『トワニー ララブーケ アイカラーフレッシュ』のWN-01。

さりげないパール感と、まぶたに加わるツヤ感が絶妙で、まぶたのくすみが気になる日に使うと、大人らしいインパクトが加わる色みなのです。

いつものブラウン系アイメイクを終えたあとに、目尻だけにこのアイシャドウを加えると、目元にナチュラルな深みが。ブラウンの邪魔をせず、ほどよいインパクトを加えてくれるバランスも、私がベスコスに選んだ理由です。

オイルリッチな感触で、パサつきは一切なく、ひと塗りで自然な陰影を叶えてくれるところは、まさに大人の時短美容にぴったり。

3:【アイブロウ部門】『ブロー:パレット』(シュウウエムラ)




濃淡2色のアイブローパウダーがセットされている『ブローパレット』は、今年に入ってから文字どおり毎日お世話になった、私のベスコス。

ロングセラーアイテムではありますが、今年の太眉メイクでかなり重宝しました。

付属のチップ類は短いので外出時のお直し専用に使い、朝のメイクでは長めの筆と組みあわせて使っています。

描くだけで立体感のある仕上がりになるパウダーは、超貴重な存在で、時短美容で大活躍でした。

4:【リップ部門】『マキアージュ ウオータリールージュ』RD333




ティントタイプのルージュで、マキアージュのロングセラー商品のひとつ。実は私、このシリーズが大好きで全部で6色を使っているのですが、このRD333は、口紅の下地として使うのに重宝しまくったカラーなのです。

単色で使うこともありますが、下地として塗っておくと、上に重ねるルージュの発色がアップするだけでなく、ティント効果で口紅が落ちてもあまり目立たないところが便利。

メイク直しする時間がとりにくい日でも、このルージュを塗っておくと安心感があってお守りコスメでもありました……!

5:【白髪対策部門】『クイックカモフラージュ ヘアカラーファンデ』(フェヴリナ)




アラフォーから急激に気になり始めた白髪は『クイックカモフラージュ ヘアカラーファンデ』のおかげで、ツヤ感のあるカバーが可能に。

白髪隠しのアイテムって、塗ると髪がゴワついたり不自然に見えたりすることもありますが、このヘアファンデは、ひと塗りで違和感なくカバーできるところが超優秀!

“ちょい見え白髪”もキレイに隠れるので、もはや手放せないコスメのひとつとなり、レフィルは今年すでに3つめを使用中です。

付属のブラシの斜めカットも絶妙で、色を塗りたい箇所にピンポイントで塗りやすい仕様だから、メイクの最後に時短で白髪隠しを済ませて、そのまま外出できています。

改めて思い返してみると、こんなふうに私のベストコスメは、2017年に発売になったものもあれば、去年から引き続き大重宝もの、発売は少し前だったけれど今年のメイクにヘビロテしているコスメもありました。

みなさまは、今年1年、どんなコスメを溺愛してきましたか?

(※掲載している画像は筆者の私物です。)

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