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『コウノドリ』流産を繰り返す辛さをリアルに描き大反響 「出産ってすごいこと」

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 綾野剛と星野源が出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が8日に放送され、流産を繰り返すことから「不育症ではないか」と悩む妊婦の話が描かれた。放送終了後、SNSでは「いろんなこと考えちゃう。涙なしには観られない」」「泣いた泣いた。泣かされた。いい涙だ」という声が多数寄せられた。

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過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月(野波麻帆)がサクラ(綾野)の元を訪れた。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍を確認することはできなかった。3回目となった流産に、沙月は不育症を自ら疑う。一方、父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞き、実家に帰省した四宮(星野)。晃士郎に会ってすぐに、晃志郎が診察していた妊婦に早剥の疑いがあることがわかり、急遽、父に代わって緊急カイザーを行うことに。その頃、下屋(松岡茉優)は、緊急搬送されてきた36週の妊婦の状態を確認し、緊急カイザーを提案する…。

9話では流産という、妊婦にとっては決して他人事ではないテーマが取り上げられたことから、「『心の傷』 誰もが持ってるよ。絶対に。 自分だってある。癒える傷もあれば、癒えない傷もある。久々に、それを感じた1時間だった…」「妊娠して必ず産まれてくるわけじゃないし、流産の確率も結構あるって考えたらほんとに出産ってすごいよ。痛みもそうだけど母子一緒に頑張ってるんだなぁって」「流産を繰り返すと、自分を責めてしまうって、本当にそうだと思います。だからこそ、心のケアも大事なんですね」と、妊娠、出産について深く考える視聴者が続出した。

また、次週の予告で、女優のりょうが演じる妊婦が出生前診断を受ける姿が映ったことから、「染色体異常がわかったから堕胎するのか、染色体異常をわかった上で出産するのか…。どちらにしても『正解』がないからなぁ…」「来週は出生前診断か。攻めるなぁ。絶対泣くな」「今週の不育症もだけどさすがコウノドリって思う」と早くも期待する声が相次いだ。

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