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ダレノガレ明美も篠田麻里子の二の舞? 芸能人アパレルブランドが失敗しがちな理由

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 12月5日、株式会社CAROを設立し、ファッションブランド「CAROME.」を立ち上げたダレノガレ明美(27)が、自身のTwitterで“名義貸し疑惑”を否定した。

ダレノガレは名義貸し疑惑を報じたネットニュースの画像を添えて、「こんなことがニュースになってますが、私は名義貸しはしてません」と一刀両断。さらに記事では“ダレノカネ明美”“イイノガレ”などと揶揄されていたことから、続けて投稿されたツイートでは「イイノガレいたしません。ダレノカネでもありません」とコメント。また「私のこと言われんのはいいけど、会社のこと言われるのが許せん」と憤慨している。

これにファンからは「ムネヲハレ明美」「そんなこと言ってるのはドコノダレ」「カリカリしないでハネノバセ」「キニスルナ明美」「ゲンキダセ明美」と励ましのリプライがついた。しかし時間が経つにつれて「キミノナワ明美」などといったまったく関係ない投稿もつくなど、大喜利大会へと発展している。ネット掲示板などでは「割とどうでもいい」という無関心なコメントが多く、盛り上がっているのはダレノガレのSNS内だけだが、この件で連想されるのは元AKB48・篠田麻里子の事業失敗である。

というのも、ダレノガレを怒らせたネットニュースには、篠田麻里子(31)の過去の“名義貸し”についても書かれており、こちらのほうが人々の関心を引いた様子。篠田は2012年から「ricori」というファッションブランドに関わっており、当初は“篠田麻里子プロデューサー・兼デザイナー”という触れ込みだった。しかしその2年後に「ricori」の閉店が発表されると、篠田はTwitterに「閉店する事になり大変驚いています。私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と投稿。ただの名義貸しだったのか、責任逃れか、いずれにしろよろしくない対応だとして大炎上していた。

ただダレノガレが名義貸しではないとなれば、危惧するべきことは別にある。紗栄子(31)が2008年11月に立ち上げた「Pepii.Kitty」は、デザインの盗用疑惑が浮上して 2010年11月に閉店。その後、2011年2月には多くのファッションブランドを展開するMARK-STYLER株式会社から「miraville」を立ち上げたものの、同年11月に「プロデューサーとしての契約期間が満了した」と発表し、現在は携わっていない。佐々木希(29)が2010年に立ち上げた「Cotton Cloud」もデザイナーと芸能活動の両立が困難になり、2012年に“一旦休憩”という形で閉めている。

逆に大きなアパレルグループの傘下で展開している辺見えみり(40)の「Plage(ベイクルーズグループ)」や、梨花(44)の「MAISON DE REEFUR(ジュングループ)」などは今も継続中。特に「MAISON DE REEFUR」は勢いを増している。デザインパクリ騒動のあった益若つばさの「EATME(マークスタイラー)」や、今年2月に木下優樹菜(30)がプロデューサーを“卒業”した「Avan Lily(バロックリミテッドジャパン)」も存続しており、やはりある程度は“ダレカノテ”を借りて営業したほうが上手くいくようだ。

とはいえ、これまでのバラエティ番組やSNSでの発言を見るに、1の質問に100の自慢を返すダレノガレと仕事をするのはかなり忍耐を要求されそうであり、本人も豪語するように“自力でやる”というのが性格的には最適かもしれない。名義貸し疑惑にも興味を持たれていない一方で、12月1日から販売開始した「CAROME.」の商品、全12品中11品は現在完売している。先駆者として財を築いた神田うのや千秋のように、成功することはできるのだろうか。

(ボンゾ)

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