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デカ尻さん朗報! ヒップが小さく見えるデニム選びのポイント|スタイリストの体型カバーテクニック術 ♯48

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日本人女性が体型で一番悩むポイントは、下半身の太さ。特に骨盤が広がって、お尻まわりが大きくなってしまう方が多いのだとか。そんなお悩みを持つ方にとって、下半身のラインがハッキリ出るデニムパンツは苦手なアイテムそのもの。何とかして上手に着こなしていきたいですよね。そこで今回は、お尻が大きい人向けのお尻を小さく見せるデニムの選び方をご紹介いたします。

イラスト、文・角侑子

【スタイリストの体型カバーテクニック術】vol. 48

■ やや大きめのデニムポケットを

お尻を小さく見せるには、デニムの後ろについているデニムポケットの大きさに注目しましょう。デニムポケットが小さすぎるものはお尻の輪郭を大きく見せてしまうので、NGです。お尻まわりの7割を覆うくらいのやや大きめサイズのデニムポケットを選ぶことで、ポケットの大きさに対比してお尻が小さく見えます。

デニムを専門に取り扱うブランドは、デニムポケットが立体的になっていて、より美尻効果が高いデザインを多く取り扱っているので、できればデニムは専門店で購入するほうがオススメです。通常のショップで購入する場合は、デニムポケットの大きさに加えて、ポケットが八の字に傾いているデザインを選ぶようにしてみてくださいね。

■ お尻が大きい方は「股上ふつう」タイプを

10年近く前に股上が浅めのローライズデニムが流行しましたよね。そこから一転して、股上はふつうのミドルライズに変化し、現在は股上が深めのハイライズが流行しています。このように、パンツの股上はその年の流行によって微妙な変化を遂げています。ここで失敗してしまいやすいのが、流行だからと自分の体型に合わないものを選んでしまうこと。特にお尻の大きい方は股上が深いハイライズを履くと、後ろからのシルエットでお尻の大きさが目立ってしまいます。

かといって、股上が浅いローライズデニムは骨盤が広がっている方にとっては骨盤の幅広さを目立たせてしまうので向いていません。安定して一番似合うのは、股上ふつうのミドルライズデニムです。流行のシルエットを意識せず、似合うデニムのシルエットを探しましょう。

■ 股下に余りがないシルエットが美をつくる

もうひとつ、美しいお尻を実現させるに欠かせないチェックポイントが、股下のシルエット。既製品は基本的に自分のサイズにぴったり合うことがありません。腰幅がピッタリでもウエストはゆるゆる……というように、どこか自分のサイズに合わないポイントが出てきます。とはいえ、オーダーメイドで作らない限りはそうした服と自分の体にズレが生じることは当たり前であり、時に妥協も必要。

ただし、デニムパンツをキレイに履くことにおいて、妥協してはいけないのがこの “股下の余白” です。履いた時に股下に余分な生地が余ってしまうとお尻が余計に大きく見えたり、お尻が垂れたように見えてしまいます。股下はぴったりと体にフィットしているかどうかを判断基準にサイジングしてくださいね。

■ 鉄板はストレートorガールフレンド

デニムには細さ、シルエット、色などさまざまな種類があります。なかでもお尻が大きく下半身に自信が持てない……という方にオススメするデニムがストレートデニムもしくはガールフレンドデニム。ワイドパンツほど太くないので、野暮ったい印象もなくちょうど良いサイジングで履きやすいシルエットなのでぜひ、お店で見かけたら試着してみてくださいね。

その際は、ヒップラインがボテっとしていないか後ろ姿もしっかりチェックしておくことも忘れずに♡


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