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プレバト、舛添氏の俳句をバッサリ「才能なし」

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 11月30日放送の『プレバト!!』(TBS系)に、前東京都知事の舛添要一氏(69)が出演。披露した俳句が酷評されてしまったが、視聴者には大ウケだったようだ。

この日放送された「俳句の才能査定ランキング」に参戦した舛添氏。司会のダウンタウン浜田雅功(54)から「やっとオモテに……」と話を振られると、舛添氏は「そうですね、穴蔵から出て来ました」とユーモアを交えて答えていた。

今回、俳句のお題として出されたのは「初冬の代々木公園」。都庁からほど近い場所にまつわるテーマに、舛添氏は「嫌なお題だね」「悪夢がよみがえる」と語り、スタジオを笑わせた。

俳句について「もともと、もの書きですから」と自信を見せていた舛添氏だったが、その結果は全参加者中、最下位という結果に。

舛添氏が自分自身の境遇を詠んだ句は、「落ち葉して 都の宰(つかさ) 杜の外」というもの。「都の宰」はかつて東京都知事を務めていた自分のことを指し、「杜の外」は明治神宮の外にある代々木公園を表現。都知事時代は、客人を案内するため、頻繁に明治神宮を訪れていたが、「(都庁の)外に出されたんで、代々木公園(になった)」と説明。そして、自身の悪夢を詠った句であるため、他の人には分からないと言い訳していた。

その舛添氏の説明を聞いた俳人の夏井いつき先生は、「間違いなく“才能ナシ”でした」とバッサリ。その後、舛添氏の俳句を添削した夏井先生が、「首都落葉 職を追われて よりの日々」と、舛添氏の現在の境遇を分かりやすく詠んだ句を披露すると、スタジオは大きな拍手に包まれた。

前都知事が酷評されるという展開に、視聴者は大喜び。ネットには「舛添さん最下位でワロタ」「夏井先生さすがだな」「舛添さんがボロカスに言われてる」「ここまで容赦ない酷評には舛添さんも笑うしかないな」「自信たっぷりで最下位という落差よ」といった感想コメントが多数上がっていた。

「この番組では、どんな大物ゲストの作品であろうと、忖度(そんたく)せず査定が行われています。過去には、女優の泉ピン子(70)の料理の盛りつけを、料理研究家の土井善晴先生(60)が容赦なく酷評したことも大きな話題になりましたね」(テレビ誌ライター)――『プレバト!!』はこの辛口ジャッジが魅力!


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