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マーク・ハミル、ルークが39年ぶりに日本に”帰還” 寒空の下1000人が熱狂 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」イベント1

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 人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られる米俳優のマーク・ハミルさんが12月6日、東京都内で行われた映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督、12月15日公開)のレッドカーペットイベントに登場。ハミルさんがルーク役として来日するのは約39年ぶりで、「こんばんは、ジャパン」と日本語を交えたあいさつをして、屋外の寒空の下、会場に駆けつけたファン1000人を熱狂させていた。

ハミルさんは高校時代に日本に2年間住んでいたことに触れ、「横須賀に住んでいて、週末になると東京に出たり、京都に行ったり、磐梯山にスキーに行ったり、日本各地を訪ねていた」と言い、「日本は本当に大切な場所で、第二の故郷のよう」と思いを明かした。また、「皆さん一人一人の元に“フォース”がありますように」とメッセージを送った。

イベントにはハミルさんとともに、ジョンソン監督、カイロ・レン役のアダム・ドライバーさん、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディさんも登場。来日が予定されていたレイ役のデイジー・リドリーさんは別作品の撮影のため、急きょ来られなくなった。

「最後のジェダイ」は、新「スター・ウォーズ」3部作の第1作「フォースの覚醒」に続く新作。前作「フォースの覚醒」は、「エピソード6/ジェダイの帰還」から約30年後が舞台で、フォースを巡る新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれた。ルークやハン・ソロ、レイアといった旧シリーズでおなじみのキャラクターも登場して話題となった。

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