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家じゅうどこでも時計を見たい…そんな人にオススメの時計、あります!

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※注:これは動いていませんが、お気に入りのインテリアです(笑)
皆さんの家には置時計や掛時計がいくつありますか?
それはお気に入りのものですか?
筆者はわずか37平米の狭小平屋住まい。
でも、時間をどこでも確認出来ないと「暮らしにくい!」って思ってしまいます。
ここだけの話、日刊Sumai編集部のKさんも同じだそうで、
ご自宅には、なんと確実に10個以上は時計があるとか……笑。

時刻はスマホや腕時計で知ることもできますが、パッと目を向けるだけで確認できて、
インテリアのポイントやスパイスにもなる時計に、今回は注目してみました。

■全部で7つ。わが家の時計を全公開

1つめ。キッチンは、冷蔵庫の上にカタログギフトで選んだ電光掲示板風。

2つめ。トイレは、企業のノベルティ時計を柄入りセロテープでデコって。

3つめ。洗面バスルームは、販売終了が惜しまれる無印良品のフック付きバスクロック。

4つめ。ベッド脇には、以前日刊Sumaiでも紹介されていたイケアの目覚まし時計「VIKIS」。
他では見ないスリムなデザインが秀逸ですが、こちらも残念ながら在庫わずかのようです。
気になる方はお早目に!

5つめ。なおかつ、目が覚めた時のため、
枕の正面方向に3COINSで買った掛け時計(ベッドに寝ないと見えない位置です)。

6つめ。2畳程度のウォークインクロゼットにも、実家で余っていたデジタル電波時計。

7つめ。そしてストックヤードに出入りする勝手口の掛け時計、
犬のお散歩から戻った時に必ず見るので、なくてはならない時計です!

■あともう1か所!時計が見られないもどかしさ…

申し遅れましたが、我が家はLDKもベッドコーナーも仕切りのないワンルーム構成。
それなのにまだ存在する唯一の死角がありました。
ボッサ(犬です)と床に座ってテレビを見るこの位置からだと、
どの時計も背後にまわってしまって見ることができず、それだけのことでイライラがつのる日々でした。

置き時計を置けるスペースはなく、とはいえ一般的な掛時計の大きさでは目立ちすぎるし、壁への取り付けも面倒等々。

そんなワガママが叶う時計を最近やっと見つけました!
それが浴室用防滴時計Drop Waterです。

■Drop Waterのお気に入りポイント3つ
このDrop Waterのどんなところが良いのか、3つのポインとに分けてご紹介したいと思います。
1・小ぶりなサイズ感

文字盤の直径は約10センチの小ぶりサイズ。主張し過ぎず、周囲とバランスよくまとまります。

2・ベルト付きだからハンギングOK

そのままフック類に掛けられますが、ベルトをリングに出来るところも優秀。



3・防水仕様+カラーバリエーションも豊富

本来が浴室用なので、水がかかるキッチンや半戸外空間でも安心です。
ただしその分、機械部分に水が入らないようフタの開閉が固めに作られています。
電池交換の時などは、ちょっと大変なのでご注意下さい。
ベルトのカラーバリエーションも揃っています。
筆者は落ち着いたベージュ系のグレーにしましたが、他にもホワイト・ブラック・ピンクの4色。
価格も2000円前後とお手頃なので、色違いがもう1つくらいあっても良いかも……と思っています。

いかがでしたか?
「ここに時計があったら便利だけど……」なんてモヤモヤしたら、ぜひこの Drop Waterを思い出してくださいね!

外部リンク(日刊Sumai)

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