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紅白出演「元Dream5」が続々グラビアに進出! 健全イメージを捨て去るエイベックスの冷徹手腕

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 12月4日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)にて、元アイドルグループ・Dream5の日比美思(ひび・みこと/19)が初グラビアに挑戦、さらには表紙も飾っている。

B85・W65・H85の素晴らしいボディを惜しげもなくあらわにし、表紙では白い水着からこぼれる美しい胸の谷間を見せつけた日比。NHK Eテレの子供番組『天才テレビくんMAX』のオーディションに合格し、Dream5のボーカルメンバーとしてメジャーデビューを果たした彼女は、人気アニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の「ようかい体操第一」を紅白歌合戦で披露するなど、どちらかといえば子ども向けで健全な活動が多かったが、「プレイボーイ」では、そんなグループ時代からは想像できない、大胆なセクシーショットを披露している。

元Dream5のメンバーでいうと、大原優乃(18)も今年6月に「週刊プレイボーイ」でグラビアデビューし、こちらもFカップバストを武器にグラビア界を席巻している。アイドル事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「大原も日比も、『スタイルがいい』とファンの間で噂になっていました。しかし、Dream5の活動の中でセクシーさを売りにすることは一切なかったので、まさか2人してグラビアで活躍することになるとは思っていませんでした」

Dream5はエイベックス・マネジメントに所属。2016年いっぱいで活動終了となり、リーダーを努めていた重本ことり(21)はエイベックス・マネジメントとの契約も終了し、移籍している。一方、日比、大原、そして男性メンバーの高野洸(20)はエイベックスに残留し、ソロ活動を継続している。

「グループ活動終了後、それまでの健全なイメージをすぐさま捨て去り、セクシーなグラビア方面に一気にシフトしていくのは、さすがエイベックスといったところ。そもそも、アイドルビジネスにあまり興味がないというか、アイドルそのものを高く評価していない事務所なので、より早く売れるための戦略に打って出たということでしょう。『お前らは脱がないと売れないんだ』と冷徹に突きつけているようにも見えますが、実際、大原はグラビアを始めた途端、グループ時代とは比べものにならないくらいメディア出演が増えているわけで、エイベックスのエロシフト戦略は大正解だったと思います」(同)

一方、エイベックスを辞めた重本は、グループ時代の裏側を暴露した『黒い小鳥』(鉄人社)という本を出版した。

「重本もまたグラマラスなボディで、一部のファンからは水着グラビアを熱望されていました。ただ、もしかしたら本人としては、水着になりたくなかったから、エイベックスを辞めたのかも……なんていう想像もしてしまいます。仮に水着グラビアが嫌だったとしても、Dream5時代のファンが求めていたのは、暴露本ではないとは思うんですけどね」(同)

いずれにしろ現段階で、人気を獲得しつつあるのは大原と日比だろう。世に名前を知らしめるという意味では、グループ活動や暴露本よりも、水着グラビアのほうがよっぽど効果があることは間違いない。

外部リンク(日刊サイゾー)

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