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お肉と野菜のうまみがしみしみ! 豚肉を使ったポトフ5選

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寒い+忙しい+おいしいものが食べたい! そんな時にぴったりなのが、ポトフ。大きな野菜やお肉がゴロゴロと入って食べ応えもあり、体も芯からぽかぽかに。多めに作っておけば、翌日も楽しめます。ぜひ活用してみて。

■ 煮込んだ豚肉がボリューミーで柔らかい「ゆで豚ポトフ」

<材料2~3人分>

ゆで豚…1/3量(材料は1kg分、豚バラかたまり肉…1kg、ゆで汁[セロリの葉…1本分、しょうがの皮…大1かけ分、塩…小さじ1、水…4カップ])、ゆで豚のゆで汁…約2カップ、にんじん…小1本、玉ねぎ、トマト…各1個 、じゃがいも…小2個 、塩、こしょう、粒マスタード

<下ごしらえ>

1. ゆで豚。大鍋に豚肉とゆで汁の材料を入れて火にかけ、煮立ったらアクを除いて弱火にし、ふたをずらして、火が通るまで約25分ゆでる。そのまま粗熱をとり、豚肉とゆで汁に密着させるようにラップをのせておく。

2.セロリ、しょうがを取り除き、ゆで汁ごと保存容器へ。ゆで汁は浮いて固まった脂を除いて使用。 ●冷蔵で約1週間保存可能。

<作り方>

1.にんじんは長さを半分に切り、太い部分は縦2~3つに、細い部分は長さを2~3つに切る。玉ねぎとトマトは六つ割りに、じゃがいもは2~3等分に切る。ゆで豚は繊維に沿って2~3cm幅の一口大に切る。

2.鍋にゆで豚、ゆで汁に水を足して4カップにしたもの、玉ねぎとにんじんを入れて煮立てる。アクを除いてふたをし、弱火で約15分煮る。

3. じゃがいもを加えて約10分煮る。トマトも加えて塩小さじ1/2、こしょう少々で調味し、野菜がやわらかくなるまで約15分煮る。

4. 器に盛ってマスタード適宜をのせ、好みで粗びき黒こしょうをふる。

下処理で豚バラ肉の脂を除けば、ビタミンB1とコラーゲンたっぷりのポトフができます。美容にうれしいスープもたっぷり。

■ にんにくマヨソースでおいしくいただく「豚じゃがポトフ」

じゃがいもは、煮くずれしにくいメイクイーンがオススメ。温野菜もたくさん食べられます。

■ 塩をふって寝かせるだけでシェフ顔負け「塩豚のポトフ」

豚肉にひと手間かければお店の味がお手軽に。塩豚を煮たスープはおいしさいっぱいです。野菜もうまみを吸って絶品に。

■ ソースでドレスアップ「豚肉とさつまいものポトフ」

野菜と豚肉を一緒に鍋へ。おいしいスープとおかずができあがります。粒マスタードの効いたソースがアクセントに。

■ 愛情たっぷり手作りソーセージで「冬野菜のポトフ」

本格派ソーセージを簡単手作り。ソーセージのうまみたっぷりでシンプルな味付けをして冬野菜のおいしさを堪能しましょう。

フランスの家庭料理、ポトフ。じっくり煮込まなければいけないイメージですが、調理法はかなりシンプルです。お肉と野菜を一緒に煮込むから素材のうまみを余すところなく味わえますよ。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/127668/

外部リンク(レタスクラブ)

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