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血友病の子どもたちの「ぼくにもできた!」をサポート

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スポーツを身近に

バイエル薬品株式会社は、2017年11月12日に兵庫県神戸市のセレゾン6-aiフットサルクラブにて「ハッピーシェア プロジェクト フットサル・ミーティング2017」を開催しました。このイベントは、血友病の子どもたちにスポーツを身近に感じてもらい、日常生活に取り入れてもらうことを目的としています。

2年目となる今年は、元サッカー日本代表の北澤豪さんをコーチに迎え、関西から血友病の患児を含む児童21名が参加しました。また、企画に賛同した武庫川女子大学健康・スポーツ科学部より、将来スポーツやヘルスケアに関係する職業を目指している学生がサポートスタッフとして協力しています。

怪我なくスポーツを楽しむ


血友病は、血が固まる(止血する)のに必要な「凝固因子」が生まれつき不足しており、止血に時間がかかる病気です。現在では、血液凝固因子製剤を定期的に体内に投与する「定期補充療法」の普及により、健常者と変わらない生活が送ることができます。運動による身体的ベネフィットも報告されていることから、適度な運動が推奨されています。

イベント当日は、血友病治療専門医の先生による血友病の話や、理学療法士の先生による準備・整理体操が行われました。また、北澤さんの指導によるフットサル教室では全員でミニゲームを実施しています。北澤さんから子どもたちに「どんな環境でもチャレンジ精神でチャンスをつかんで」とメッセージが送られました。

90%以上の子どもがスポーツが好きに


「ハッピーシェア プロジェクト フットサル・ミーティング2017」に参加した児童へのアンケートでは、スポーツが「もっと好きになった」「少し好きになった」との回答が90%を超えています。さらに、アンケートに回答した血友病の子どもたち全員が「もっと好きになった」「好きになった」と回答しています。

参考サイト


バイエル薬品株式会社 プレスリリース(PRTIMES)


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