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カリフラワーは「生」で食べられる! 下茹で不要のおいしい食べ方

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クリームシチュウやピクルスくらいしか思い浮かぶメニューがなく、おそらく人気がない部類に入るカリフラワー。

しかし、カリフラワーにはビタミンC葉酸が豊富に含まれています。とくにビタミンCはキャベツの2倍、レモンの1.6倍も。カリフラワーは冬が旬、風邪が流行る今の季節こそとりたい野菜です。

そして実は「」で食べられるので、使い勝手が良い野菜でもあるのです。ブロッコリーのように房ごと食べるとゴリゴリして食べにくいですが、スライスするとコリコリっとした食感で生でもおいしくいただけます。

以前、主宰する講座でこの生カリフラワーを試食してもらったところ、みなさん「本当だ、生で食べられる!」とびっくりされていました。

会社にお弁当を持っていっている方は「いつもお弁当に隙間ができてしまうのが悩みだったので、刻んでマヨネーズで和えて隙間にいれてみようと思います」とおっしゃってくれました。

私もサラダに使うのが一番多いですが、使い方はいろいろ。クセがないので、わかめと一緒に酢の物にしたり、ごま和えにしたり、パンにチーズと一緒にはさんでサンドイッチにしたりと、何かのメニューと組み合わせて使うと、歯ごたえがアクセントにもなっておいしくいただけます。

カリフラワーは少しお値段が張る野菜ですが、生で食べられて使い勝手がいいと思うと、少しお財布のひもがゆるむはず。

赤と緑の野菜と組み合わせれば、クリスマスカラーにもなるので、この冬ぜひ試してみてください!

(長 有里子)

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