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ギャル曽根、1歳長女の大食漢アピールに「大食いの英才教育か」の指摘

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 親子で大食いを報告するも、世間には引かれてしまったようだ。

大食いタレントのギャル曽根が4日放送の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)にゲスト出演。5歳の長男と、1歳10ヵ月の長女が揃って、大食いであることをアピールした。

なんでも、子どもたちはギャル曽根譲りの大食いとかで、長女は「小さいおにぎりなんですけど、50個ぐらい食べるようになっちゃって」といい、長男も「おにぎりなら5個食べる! 大きいの!!」と旺盛な食欲を明かした。ただ、長男はギャル曽根同様にいくら食べても痩せているそうで、そういった体の構造も「自分の遺伝だと思う」と言う。

番組では「とんでもないフードファイターがまた2人生まれるかも」と紹介してこの話題は終わったが、どうやら世間の反応は大不評だったようだ。例えばネットには「子どもに大食いを強要するな」「2歳に満たないうちに糖尿病予備軍になりそう」「子ども使ってまで目立とうとしている感じがする」といった辛辣な意見が散見された。

「6月に放送されたバラエティ番組『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、ギャル曽根の娘が一口大のミニおにぎりを20個食べている映像が紹介されていたので、子どもたちの食欲が凄いのは本当でしょう。ですが、当時は20個だったミニおにぎりが、わずか5ヵ月で倍以上に増えているところが気になります。ギャル曽根が子どもたちに大食いの英才教育を施しているように見えてしまいますね」(エンタメ誌ライター)

子どもたちに肥満の傾向がないのが何よりだが、食事量は自分の基準に合わせるのではなく、適度な量を出してあげて欲しいものだ。

(田中康)

外部リンク(アサジョ)

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