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意外な事実…。自分が嫌いな人ほど「自己中」なワケとは?

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意外な事実…。自分が嫌いな人ほど、自己中になりがちなそのワケとは!?
自分が嫌いな人は、とても繊細な心の持ち主。そして、自分よりも人のことを優先して考える優しい人。…そんなイメージがありませんか?しかし、実は自分が嫌いと公言している人は、自分のことが嫌いすぎて、ときに予想だにし得ないほどの自己中心的な態度をとってしまうことがあります。もし、皆さんの中でご自身のことを嫌いだと思っている方は、このような点を意識して自分嫌いを克服してみてはいかがでしょうか?

◆自分嫌いは、常に「自分」にしか興味がない
自分のことが嫌いということは、きっとなにか外見的なコンプレックスや、性格で気にいらない点をさまざま持っているのでしょう。そして鏡を見るたび、あるいは自分のイヤな性格が出てきた時に「なんで自分はこんななんだろう…」と落胆してしまいます。

しかし、実はこの考えこそが自分中心の考えになっています。“自分”が周りに“どう見えているか”だけが気になって、“周りのため”に自分が何ができるか…という考えにまで及びません。ナルシストの方とは別の意味で、自分にしか興味がないため結果的に自分嫌いが治らないのです。
◆自分嫌いを直すためには“利他の心”を持つ
自分を嫌いだと思っている方にとって、自分を信じることや自分の行いをゆるすことは、とても難しいことです。なので、何かにつけて自分を好きになろうと思わなくても良いです。それよりも大切なのは、今日一日どれだけの人から感謝される行いができたかを考えるのです。

一日一善を目標に、誰かのために小さなことでも良いので動いてみてください。自分なんて…と内側にこもった考えから一転して、他人のために出来ることを考える利他の心を持つ。そうすることで、自然と自分を責めるような考えグセがなくなっていきます。
◆誰かの「ありがとう」が自信につながる
とてもシンプルですが何よりも効果があるのは、人から感謝をされること。
「あなたのおかげで助かったよ」「いつもありがとう」そんな風に声をかけられることで、自分がそこに存在していて良かった…!という安堵感を感じませんか?

その安堵感こそが、積み重なって「自信」に繋がっていきます。そうして蓄積された自信はいずれ、自分を愛せるだけの大きな力となっていくのです。自分を愛せれば、人も愛せるようになる。

そうなっていくと自分嫌いのループから一転して、周りから愛される存在にもなっていくはず。もし、今ご自身のことが嫌いだという自覚がある方は、このことを意識して今日から、一日一善を心がけてみてはいかがでしょうか?
人に認められる経験が何よりも、人に優しく自分に優しい人生をつくることをぜひ、体感してみてくださいね。
Photo by fotolia

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