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同じモノを何度も買う失敗がゼロに!「ここにあった…」を防ぐ方法2つ

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ムツ / PIXTA
年末の大掃除など、クローゼットなどの奥からモノを出したりしていると「そういえば、こんなのあったんだ」って、思うことありませんか?
先日のこと、筆者がちょっと早い大掃除を始めた時にもありました……。
筆者は米国発祥の整理収納に関する資格を取り、プロとして活動しているのですが、それでもやっぱりこんなことがあります。
これは「見えないモノ」が「ないモノ」となってしまっていることが原因です。
衣類や小物、調味料などの食料品や電化製品小物など、モノの種類を問わず、同じようなモノを買ってしまった後に気付いたり、
あるいは使っとけば良かった……という経験がある方は少なくないのではないでしょうか。
購入していたり、あるいはもらい物であったとしてももったいないですよね。
そこで今回は、「ここにあった……」というがっかりな事態をなくす方法を2つご紹介します。

■方法1:用途別や場面別にグルーピングして、「インデックス」を付ける!

Joel / PIXTA
家中のモノをすべて見えるように収納することは、よほどモノが少ない方でないと不可能です。
どうしても見えない場所にしまうことは必要なので、インデックス(索引・見出し)を付けます。
本当は目立つインデックスは見た目を損なってしまうので、原則はインデックスがなくてもわかるように、
使う場所に収納するのがいいかもしれません。
でも、滅多に使わないモノは収納しきれず押入れや納戸などに収納することもありますから、「大分類分け」がオススメです。

Viktoriia / PIXTA
例えば家族の水着や浮き輪ゴーグルなどであれば、「夏に遊ぶときに使う」という分類です。
衣類と遊具はまったく異なるジャンルですが、一緒にすることで個々を探す必要がなくなるだけでなく、
シーズンによって使うモノはまとめて見えなくしておいても、問題ありません。
この分類でまとめてモノを置いていくと忘れることはありません。

■方法2:「なくても大丈夫」なモノは定期的にチェックする仕組みを
先の例に出した水着などは、家の中に必ずあって、必要になる時が明確なので難しくないはずです。
探して見つからないという事態はあったとしても、「あったよな」とわかるからです。
厄介なのは、あったことを忘れてしまうモノです。
このような類のモノは定期的に持っていることを把握しなければなりません。

芽生 / PIXTA
例えばピアスなどのファッション小物です。
あまりつける機会がなくて、おまけに小さいので視認する機会も少なくなりがちです。
大掃除してたら「こんなとこに、こんなのあったんだ」という経験はありませんか?

shin28 / PIXTA
また、缶詰なども当てはまります。
賞味期限が比較的長く、なくても毎日の料理はできるので奥底に収納して忘れてしまいがちです。

SoutaBank / PIXTA
こういったモノは、2つの解決法で対処します。
1:1か月に1度以上使うモノを日常的に使うモノと一緒にする
大切なのは「あることを認識すること」なので、日常的によく使うモノと一緒に一緒にグループ収納します。
2:見えるように透明あるいは半透明の収納具に入れ、見える場所に収納する
ある程度モノが見える状態で、かつ視界に入る場所に置いてあれば、完全に忘れてしまうことも少なくなるはずです。

いかがでしたか?
購入したモノあるいはもらったモノでも、せっかく取っておいたモノですから使いたいですよね。
もし今回ご紹介したような対応をしても使わないのであれば、処分しても問題ないはずです。
「もったいない」をなくし、不要なモノを整理することができるので、ぜひやってみてくださいね!

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