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クエンティン・タランティーノ、『スター・トレック』新作映画のアイデアを発案、監督の可能性も?

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『レザボア・ドッグス』、『パルプ・フィクション』、『キル・ビル』、『イングロリアス・バスターズ』、『ヘイトフル・エイト』など、数々の映画の監督・脚本を手がけてきたクエンティン・タランティーノ。その彼が『スター・トレック』新作映画に関わる可能性が浮上したことを、米Deadlineなど複数メディアが報じた。

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報道によれば、タランティーノは新作映画の名案を思いつき、『スター・トレック』リブート映画の製作を担い、1作目及び2作目の監督も務めたJ・J・エイブラムスにアイデアを持ちかけたとか。それを受けて、脚本家たちを集め、タランティーノのアイデアをもとに企画を立てるプランが進んでいるという。スムーズに事が運べば、エイブラムスの製作のもと、タランティーノが監督を担当する可能性もある。

タランティーノはTVシリーズ『スター・トレック(宇宙大作戦)』のファンであることを公言しており、2015年12月には、ポッドキャストNerdistのインタビューで、「『スター・ウォーズ』よりは『スター・トレック』みたいな作品を手がけたい」と述べていた。

同インタビューでタランティーノは、『スター・トレック(宇宙大作戦)』の「危険な過去への旅」や、『新スター・トレック』の「亡霊戦艦エンタープライズ"C"」などのエピソードを評価し、名作エピソードを映画に拡張することを提案している。ただし、今回本人の思いついたアイデアが、その提案に沿ったものかどうかは不明だ。

なおタランティーノは現在、ソニー・ピクチャーズのもとで、1960年代のカルト集団「マンソン・ファミリー」を題材に映画を撮る準備を進めている。TVドラマでは『CSI:科学捜査班』と『ER緊急救命室』のエピソード監督を務めたタランティーノだが、映画においては、自ら脚本を執筆した作品を監督するのがほとんど常だった。

なお、Deadlineの取材に対し、パラマウントはコメントを控えており、タランティーノからのコメントも得られなかったと同メディアは伝えている。(海外ドラマNAVI)

Photo:クエンティン・タランティーノ
(C)NYPW/FAMOUS


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