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『奥様は、取り扱い注意』最終回目前に「なにこの展開!」「続きは劇場?」とお茶の間あぜん

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 12月6日午後10時、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が最終回を迎える。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第2話以降は11~14%台と好調だ。

同ドラマの主人公は、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、街に越してきて早々、近所の主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。彼女たちのトラブルを解決しようと、菜美が発奮するストーリーだ。

第9話では、菜美の暮らす街の崩壊を企む謎の男・横溝(玉山鉄二)に弱みを握られ、売春を強要されていた主婦が自殺を図り、それ以降、街全体に不穏な空気が流れていた。その頃、夫・啓輔(石黒賢)からのモラハラに耐える日々を送っていた優里(広末涼子)は、ママ友に誘われた合コンで知り合った安西(小関裕太)と、密かに仲を深めていた。だが、家族への罪悪感から、彼との関係をやめようと決意する。しかし、ちょっとしたハプニングがきっかけで、安西と禁断の関係を結んでしまうのだった。

後日、自身が犯した過ちを責めた優里は、別れを告げるために安西を喫茶店へ呼び出した。ところが、そこに横溝たちが登場し「優里と安西の情事を、隠しカメラで撮影していた」と明かす。そして横溝は、優里に売春するよう言い渡したのだった。

一方、京子(本田翼)は不穏な動きをする夫・渉(中尾明慶)を尾行したところ、同僚の女性と仲睦まじくホテルに入っていくところを目撃してしまう。さらに菜美は、勇輝の言動に疑問を抱いていたため、かつての仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼。

「これまではコメディタッチの要素が多かったのに、第9話にして突然シリアス展開に。これには『急に重くなってきた』『なにこの展開!』と動揺の声が続出。また、『いきなり風呂敷を広げたけど、あと1話で完結できるの?』『絶対に、これまとめきれないでしょ』『続きは劇場とかHuluとかやめてね』『投げっぱなしだけは勘弁』といった心配の声も上がっています」(芸能ライター)

第10話では、勇輝の秘密を知った菜美が、彼と死闘を繰り広げるという展開に。もう嘘をつけないと悟った勇輝は、「ある任務で近づいたが、いつしか本気で愛してしまった」という事実を伝える。そして、この戦いは決着がつかないまま一時休戦状態に。

一方の優里は、横溝に立ち向かう姿勢を見せるが、ほかの主婦たちへの見せしめとして暴力を振るわれ、重傷を負って入院することに。菜美に全てを打ち明けると、菜美は横溝への復讐を決意するのだった。

「勇輝の本性や菜美の過去すらいまだにハッキリ明かされておらず、解決しなければいけない問題が山積みです。展開が雑になったり、謎を残したまま終わることを不安視している視聴者はかなり多いようです」(同)

果たしてファンが納得する最終回となるのだろうか?

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