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鈴木亮平 “先輩”西田敏行の語りは「心強かった」

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 俳優の鈴木亮平(34)が6日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた2017年NHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00、初回60分拡大)の第1回「薩摩のやっせんぼ」の完成試写会に、鈴木演じる西郷隆盛の子供時代・小吉を演じる渡邉蒼(13)とともに登壇した。

 作家・林真理子さんの小説「西郷どん!」が原作。西郷の妻や家族らとの人間関係を中心に描き、大きな影響を受ける島津斉彬との出会いや篤姫との淡い恋、島流し先の奄美大島での苦労なども盛り込まれる。脚本は鈴木も出演した14年NHK連続テレビ小説「花子とアン」を手掛けた中園ミホさんが担当する。

 同作では、大河ドラマ「翔ぶが如く」(1990年)で西郷隆盛を演じた俳優の西田敏行(70)が語りを担当する。女優の市原悦子(81)の降板を受けての西田登板となったが、「市原さんのことは残念でしたけど、西田さんになると聞いて、嬉しかったです」と鈴木。撮影に入る前に「歴代の人たちがやってきた西郷隆盛を一通り見させていただいたが、やっぱり西田さんの西郷さんは強烈で、日本中の人がイメージしている西郷さんをやられていたイメージがある。鹿児島弁も完璧ですし、西田さんの西郷さんを見てプレッシャーを感じたところは正直ある」と本音をポロリ。それでも「プレッシャーをいいふうに変えて、僕も負けるわけにはいかない。それ以上を目指してやるぐらいがちょうどいいと思って、ある種、目標でもあり、ライバルでもある西田さんにナレーションをやっていただけるのは心強かった」と話した。

 さらに「実際に声を入れた西田さんの声は西郷さんの声ではなく、吉之助を温かく見守る西田さんの声になっていたので、西郷の先輩が吉之助がエールを送る感じになるのかなと思ったら、それを遥かに超える西田さんの声の温かさで包んでくださるような感覚だったので感動しました」といい意味での裏切りに感動したことを明かした。

 「西郷どん」が来年1月7日放送をスタートし、全47回で放送される。

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