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「奥様は、取り扱い注意」最終話で“3つの疑問”は決着できるのか

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 綾瀬はるか主演ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)が12月6日、最終回を迎える。9話までの平均視聴率は12.4%と及第点の成績。

物語は、秘密工作員だった綾瀬演じる伊佐山菜美が、憧れの平凡な主婦になるも、近所のトラブルに巻き込まれ、次々と解決していくというもの。毎回繰り広げられる、綾瀬のアクションシーンも見どころの一つで、視聴者を爽快な気分にさせているようだ。

最終回への期待も異常に高まっている。なぜなら、菜美の夫・勇輝(西島秀俊)のミステリアスな部分は解明されるのか? 菜美の主婦友で、年下男性と不貞関係になってしまった大原優里(広末涼子)と夫・啓輔(石黒賢)はどうなるのか? 同じく主婦友で夫・渉(中尾明慶)に不貞されていた佐藤京子(本田翼)。自宅から追い出した渉は戻ってくるのか…など、決着すべき問題が盛りだくさんだからだ。

さらにここにきて、広末が番組宣伝で発した言葉が注目されている。それは「啓輔と渉の評判が逆転している」というものだ。

テレビ誌ライターが説明する。

「大学教授の啓輔は、世間体を気にする亭主関白。妻が働くことを異常に嫌がります。けれどもそれは、愛する妻を他の男の視線にさらしたくないという嫉妬心が理由でした。一方、渉は、姑と妻の板挟みになりながらも、笑顔を絶やさない夫でした。ところが、週に何度も残業していたのは、別の女性と不貞していたから。それで、啓輔と渉に対する視聴者の評価が逆転したんです」

さて、この3家庭の問題は、どんな結末を迎えるのか、最終話に期待が集まる。

外部リンク(アサジョ)

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