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セクハラ問題で主役降板ドラマ、制作再開へ

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ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」が、最終となるシーズン6の制作を来年にも再開するようだ。

同ドラマは、主役のフランシス・アンダーウッドを演じてきたケヴィン・スペイシーに数々のセクハラ疑惑が浮上したことで、ネットフリックス社がケヴィンの降板を発表し、制作が中断されていた。

先日、ロビン・ライト演じるフランシスの妻クレア・アンダーウッドを主役とした話に変更すると報じられていたが、同社のコンテント・チーフ、テッド・サランドス氏は今回、最終シリーズとして8エピソードを続行すると発表している。

「我々はファンのためにも結末をもたらすことができて嬉しいです」

サランドス氏はまた、制作スタッフ達も仕事を続行できることを付け足した。

同ドラマの原型となったマイケル・ドブス著の小説「ハウス・オブ・カード」ではフランクは他界するため、新シーズンが始まる前にフランクは死亡した設定となると見込まれている。

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